とーいのつれづれ

タイを中心としたホテルや飛行機、遊びなどをつれづれに綴っています。

タグ:#MySOSアプリ

いつもご覧いただき、ありがとーございまっす!とーいです。



パタヤの記事が続いていますが、ここで閑話休題。途中で前日談を含む長文です。



いつになったらこんな事を止めるんだ?



何か一般人には知ることすら無い、密室での握りでもあるのか?と思ってしまう日本への帰国時PCR検査。



政府は見直しの検討を進めるようですが。



なんか腑に落ちない部分がありますが、今はまだ仕方ない。飛行機に乗せてくれなければいかんともし難い。



という事で帰国の72時間前までに受けて陰性のエビデンスを取っておかないと。



向かったのはバンコクのメドコンサルトクリニック。






↑こちらです。




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1番肝心な「陰性/陽性」欄を見事に白紙状態でくれるところ。




ココをチョイスしたのは白紙の結果証明書が手に入ると聞いており、またバンコクだという安心感もあったから。



これが会計をして検査を行う「前」に手渡されるという不思議。



事前に記入してあるのは医師のサインと病院のスタンプだけ。





万が一、陽性となった場合は10日隔離プラス陰性結果が出るまでをタイで過ごさなくてはならないため、パタヤでは不安。




バンコクであれば仕事面でサポートしてくれる人も居るが、パタヤだと仕事で絡んでくる人もおらず、また仕事でコミニケーションを取る際も「なんでパタヤに居るの?」と何かと不都合も予想されます。




事前に




テープさんに「白紙で貰って誤魔化しても病院に電話され、チェックされてしまいますよ」と教えていただいていた。



バンコクに居る駐在君に「チェックされるらしいね。誰かチェックされた身近な人居る?」と聞いてみると



「あぁ、アソコは日本人に有名ですからね。そんな事をチラホラ聞いたこともありますよ」と不安に追い打ちを掛けてくれました。




でも「3回ワクチン打ってるし、多分症状が無かっただけで既に自分もコロナにかかっていたハズだから抗体が出来ていて大丈夫だろう」という自信というよりも自らに言い聞かせていたフシがありました。



でもそれでも陽性になってしまったらシャレにならん。。。




そして鼻グリグリ対策のコレと





喉グリグリ対策のコレを準備した訳です。





ヴィックスドロップは指定医薬部外品ではないモノがコンビニとかでも売っていますので注意です。



そして検査の予約。



予約はコチラのサイトから行います。





ホームページからは


Screenshot_20220822-104428_Chrome


BOOK COVIT-19 TESTを選択。



Screenshot_20220822-104512_Chrome


1500バーツのコチラを選択。


すると日にちと時間が選べますので任意で選択します。



Screenshot_20220818-095729_Chrome


次に自分の情報を入力します。



Screenshot_20220822-105020_Chrome


パスポート記載の形式で名前、メールアドレス、電話番号、生年月日、年齢、性別、パスポート番号と国籍を入れてComfirm Bookinを押して予約完了。



国籍は単純にJAPANで大丈夫です。



電話番号は私はSIM交換済なのでタイの番号をいれましたが、日本の番号も入力可能です。



病院から確認の電話もかかってきませんので気にせず日本のスマホの番号でOK。




最後にこの画面になればOKです。



Screenshot_20220818-095635_Chrome



そして検査当日。



前日は熟女ママさんと濃厚接触、LBバービアで複数人と濃厚接触。



LBには「明日朝、PCR検査だから!」と言うと



LB「私が消毒してあげるから大丈夫」



とお酒を口に流し込み、クチュクチュやった後にベロチューベロベロをされ、



「あかんねんてっ!!」と言うも、今度は



「鼻も検査するからコッチも消毒」と今度は私の鼻の中に舌を入れてペロン。



もうダメだ。。。(T_T)



やっちまった。。。



「分かった!!でも1番消毒が必要な所は口でも鼻でもない。ドコか分かる?」と言うと、




嬢2人とママさんが壁際の席へ私を引っ張ります。



この場所は席の真上に監視カメラが設置されていて、カメラから死角になる場所。



「ココならボスに見つからない」とLB達のエロ爆発·炸裂·大噴火。



目の前に3本の如意棒がニョロっと(汗)



イヤ、それじゃなくて。。。(・・;)



3人に取り囲まれ、ズボンを下ろされ彼女達はシコシコ始めちゃいます。



私の如意棒にペロンペロンべローン。



お尻を突出すような格好をさせられ、黄門様もペロンペロン。



ヲイっ!!!まさか入れようとしてないか?!



3人に「口」と「前」と「後ろ」を同時ペロンされてしまい、明日の検査は完全終了。終わった。。



これで検査の時「私は鼻とか口ではなく、お尻をグリグリした方が正しい結果が出ると思います」



と言えなくなってしまった。。(T_T)



これで日本が遠のいてしまいました。



最後はLB2人がお互いに向けて放出。



何なん?!めちゃくちゃじゃん、この店。。



人様の放出を目の前で、それも2発同時発射を見てしまった。。。(・・;)



まぁ、楽しかったですけど(笑)



その後、この席の周りは「イカ臭」が漂っていました。



この店の話しはまた後日。



そして検査当日。


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トンロー駅のE5出口を出てソイ49を目指して下さい。



ソイ49からはBolt。29バーツなり。



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目の前を軽トラを改造したソンテウというか、トゥクトゥクというか、が走っています。



バンコクではこの改造軽トラを良く見かけるようになりました。



途中、左手にフジスーパー、


Point Blur_20220822_112245


そしてその先へ行くと


20220819_102625


でっかいサミティヴェート病院があります。


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そしてメドコンサルトが入っているビル。



Mの看板が目印です。



入口は青いところ。



20220819_100830


ビルへ入るとこの光景です。



すぐ脇にある階段で3階へ。



20220819_100857


凄い人。日本人だけではなく、韓国人やファランも。


この景色が目に入りますが、入ってすぐにカウンターがあり、予約すると届くメールを



Point Blur_20220822_204718



見せると必要な書類を手渡され、2番のカウンターへ向かうよう促されます。


もし、事前に予約をしていない場合は1番のカウンターでパスポートを見せながら個人情報を聞かれつつ、対応してくれます。



2番カウンターで私はJCBカードで支払い。



すぐに検査室へ入るよう言われます。



検査室では2人の看護師が居て、イスに座らされ鼻グリグリ。



「口を開けて」と言われ口を開けるとまだ舐めていたヴィックスドロップを見つけられてしまいます。



看護師「アメ??出して。」



私「ヴィックスドロップ。口の殺菌で舐めてる」



看護師「オーケー。分かった。本当はダメだけど仕方ない」



で、ヴィックスドロップを舐めながら口の中を拭われました。



看護師「OK。セットレオ。フィニッシュ」



ものの2分で検査終了です。



明日メールで結果が届くからと言われて病院を後にします。



帰路、前日のLB達との濃厚接触を猛烈に反省しながらホテルへ向かいます。



途中、馴染みになったマッサージ店の熟女が「とーい、なんか疲れてる顔」と言われつつも気分は相手をする気になれず、軽く手を振って素通り。



そしてホテルへ着き、シャワーを浴びて全てを吹っ切った私は翌日からの隔離を覚悟し、夜の街へ繰り出して行こうとした瞬間。



どしゃ降りがきました。



ちょうどかつをさんとLINEしていた時。



「日頃の行いですね(笑)」と言われつつ、バンコクでは連日、夜外出時のちょうどよい時になるとどしゃ降りが続くことになります。



開店直後のタイミングが私は好きなのに、この毎日の雨で少し出遅れることに。




そして手持ちの現金を気にしながらソイ7バービアへ。隔離になったらどうしても現金が必要になるハズと。



そしてソイ7からソイカへ。



ソイカで新しいお気にと出会い、翌日からのケアをお願い(笑)。



毎日、店が終わったらホテルへ来てくれる約束をして指切りげんまんの写真をママさんが撮ってくれ、私とお気ににLINEしてくれます。



これで夜は寂しくないな。と。



ホテルへ帰ってみるとメールが届いていました。



ドキドキ。。。



Point Blur_20220822_115036



ジャ〜ン!!ラッキー!!ワォ!



Not detected



反応ナシ!



ちな、メールで届くこちらの書類は日本の所定書式ではなく、白紙でくれた方が所定書式です。




無事にMy SOSアプリを青画面にする事が出来ました。


Screenshot_20220820-142127_MySOS




ガッツポーズに力が入り過ぎて筋を違えたことはナイショです。



鼻うがいとヴィックスドロップでの殺菌が効いたのか?



それとも適当な検査だから引っ掛からなかったのか?



この前にジェイさんも同じ病院で検査され、陰性でしたので、検査が適当という方が正解なのかも(笑)



もしくはLB達のアルコール消毒のお陰なのか。。



いずれにしてもこれらが陰性を確保するようなモノでは無いのはご了承下さい。




Yさんからはデリバリーで検査をしてくれる所を教えていただき、メドコンサルトで陽性が出てしまったらそちらのデリバリーで再度検査するつもりでした。



なにやら検査キットが届き、「自分で」検査してそれを送って判定なのだとか。



陰性が確実な人に頼んで検査が出来そうだとか出来なさそうだとか。。。グレーな領域です。



またタイ出国の際、My SOSアプリの青い画面を航空会社の窓口で提示するだけで陰性証明書の紙の提示を要求される事もありませんでしたし、羽田に着いた時も出すのはパスポートとMy SOSアプリの青画面だけ。



フト、思ってしまったのですが青い画面、ネットに出回っている画像を保存すれば良いのでは?とかも思ってしまいました。



夏休みの多くの海外旅行で、確認仕切れなくなり手順が簡略化されたのかもしれませんね。



また旅行者が少なくなれば、紙の提示や電話での確認が始まるかも。




なんか穴だらけの水際対策に人や金ばかり費やしているような気がします。



いつとは申し上げられませんが、私は既に次の航空券の手配も済んでいます。



その時にはこんな心配や面倒な手順を踏まずに訪泰が出来るようになっていて欲しいものです。


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とーいです。



さてさて。タイでは色々と動きがあったようです。



そこでまずは一旦整理。


タイにおいて日本はTest & Goの国としてタイ全土で隔離免除とされています。



ただし、それを行使するためには



・当局の認定した国・地域から航空便で入国する


・出発前にその国・地域内に21日以上連続して滞在している


・出発14日以上前のワクチンの接種証明を提出する


・出発前72時間以内の検査の陰性証明を提出する


・治療費5万米ドルを補償する旅行保険に入っている


・最初の1泊のみ、空港から2時間以内の「SHA Extra+(タイ衛生安全基準)」指定ホテルを予約し、そこで受けたPCR検査にて陰性が証明されている


・出発予定日の7営業日以上前にThailand Passを登録する



以上7つの項目を守る事で認められています。


これは皆様、ご理解されている事項ですよね。


それが26日のCCSAにて一部変更が決定され、政府の承認待ちの状態となりました。



それがコチラです。




「指定ホテルでのPCR検査」が「指定ホテルでの抗原検査」となりました。



そして、その指定ホテルはあくまでも抗原検査を受ける会場としての扱いのようで、必ずしもそのホテルへ宿泊しなくても良いようです。



抗原検査を受けるためにホテルが会場として提供されるというような意味合いのものです。



そして抗原検査で陰性であればその場で自由行動となります。



つまりはSHA++ホテルを予約しなくてもよい事になるのです。



少しタイへ訪問する際の自由度が増しますね。



そうなると、問題は何度も言っていますが帰国後の隔離。



帰国後隔離についても改めて確認すると基本は14日間の自主隔離です。





その上で10日間に期間を縮小出来る条件が緩和措置として用意されています。



緩和措置に果たしてなっているのかは疑問な点もありますが



「入国後10日目以降に自主検査を受け、厚生労働省の入国者健康確認センターに陰性の結果を届け出ること」



が必要です。



またビジネス渡航者に限って、先日の記事でも書きましたが「受入責任者」の管理の元で決められた申請を経た上で、自主隔離期間が3日間も認められるという事になっています。



本当、タイへ行く事より日本人でも日本へ帰ってきた時の方が煩雑に思えてきます。



散々、「日本は水際対策ガー」とか言われていますが制度上は整えてはいるように見えます。



そこでかつをさんより、改めてその日本の水際対策である「MySOS」アプリについての続報を頂きましたので共有させて貰います。





∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼



隔離中はMySOSアプリで3回/日の現在地確認がありますが3日もすると飽きてきます。


また、私は設備関連の仕事をしておりリモートワークだけでは対応できない業務もありますので、いけない事を承知の上で顧客への訪問を目的に外出してみました。


その際のやり取りをご紹介します。


その日は1回目の現在地確認を終えたので、残り2回確認が来ることになります。


その後の流れをご紹介します。


いつも通り現在地確認のSMSが飛んできます。



Screenshot_20211128-124433_Chrome



アプリを開きます。



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普段との違いはこの後です。


現在地報告ボタンをタップします。


Screenshot_20211128-124741_Chrome



と、このようなメッセージが飛んできました。


ただし、その後担当者から電話が来るわけでもなく本当に追跡してるんだろうか?と思えるくらい何もありませんでした。






その後ビデオ通話の案内が飛んできた時は外出しているにも拘わらず通話が終了すると、


Screenshot_20211128-124852_Chrome




この画面でした。


ビデオ通話の後も連絡はありませんでしたが、もしや現在地確認やビデオ通話に都度対応していたから連絡が来なかったのかも知れません。



そして今日、下のようなSMSが飛んできました。


Screenshot_20211128-124948_Chrome



開いてみると、


Screenshot_20211128-125041_Chrome





詳細は、


Screenshot_20211128-125137_Chrome

このメッセージは待機後10日目にPCRか抗原検査を受け陰性であったら11日目には待機が終了するという待機期間が緩和される案内です。


私は今日で待機後9日目になるので案内が届いたのだと思いますが、一つ残念なことがありました。




上の画面のここをタップをタップして指定の検査機関を探したのですが、明日(日曜日)は検査機関の殆どが休みなんです。


料金についてですが、私の住む地域は5,500~55,000円と幅があります。


ちなみに、明日検査できる唯一のクリニックは55,000円でした。


出張で訪タイされる方は出張経費で精算できるかもしれませんが個人で訪タイされる方はこの出費は痛いと思います。



平日に検査を受けたいなら水木曜日の帰国は避けたいところですね。



最近、南アでオミクロン株が蔓延し各国が警戒してます。


日本もしかりですが、もしこの待機方針が変わらないようであれば少しは皆さんのご参考になるのではないかと思ってます。



かつを


∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼


アプリでは10日間の隔離期間短縮が出来ますよ〜と一応教えてくれるみたいですね。


しかし、かつをさんとも話したのですが「誓約書違反の疑い」とかのメッセージはビビってしまいますね。


具体的に何かの処分は今の所、連絡はないそうですが、アプリにて現在地が違うという捕捉はキチンとされているみたいです。


逆にその上で自動的にメッセージを表示させているだけのようにも思えますが。。


アプリやIT関連に詳しくない方でも「それならば。。。」と思いついてしまう事がいくつかあるのが実際のところでしょうか。





そういえばパタヤではこんなニュースもありました。





サムネの写真でお気付きかと思いますが、ビーチロードエリアでのLBを含む「立ちんぼ」に違法行為がないか、また飲酒者を取り締まる目的だったようです。



飲酒に関しては逮捕者が居たようですが、「立ちんぼ」に関しては拘留をして取り調べをした結果は「違法行為はなかった」との事。



写真で見られるように「ビーチロードには居たけど、座っていただけ」みたいな。



現場を抑えた訳ではないので、「なんで真夜中にソコに居たの?」という目的は不問だったようですね。



少し前まではビーチロードに立って(座って)いる人すら見かけなかった状況のようでしたが、「ビーチロードに立っていれば。。」という雰囲気が出てきたパタヤなのかな?



ブッカオでは屋台も復活、市場もほぼ元通りの状況にまでなってきたようですし。


ちな、私の仲良しの元GogoのママさんはTest & Go実施を受けてパタヤに戻ってきていたのですが、1月15日以降にナイトライフ関連の復活延期で再度田舎へ帰ってしまいました。 



「今パタヤに居ても食べていく事すら難しいから」と。



「前とは違う店で働くことになるかもしれないけど、店が決まったら教えるね」とついこの前、連絡があったばかりなのですが。



非常事態宣言は1月末まで延長が決定したようですが、タイ全土での感染状況のゾーニングも見直され、CCSAはナイトライフ関連の復活は1月15日よりも早まるかもしれないと言っているようです。


これから日本でもインフルエンザの季節になってきたり、南アの新株の拡大なんかも心配ですが状況が好転する事を祈願するばかりです。




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いよいよ航空券を取っている日程が迫ってきました。



仕事の関係で当初予定していた日から少しズレてしまいましたので、色々な事で手続きを変更しないと。



とは言いつつ、今は正直言って行きたい気持ち4割、行きたくない気持ち6割の感じです。



行きたくないというのは少し違うかな?当初の目的を果たしたくないという事ですかね。



でも行けば行ったで、違うことに目を向ければよいかなとは思っています。



最大の問題は日本帰国時の隔離。



かつをさんのレポートにもありましたが、MySOSアプリをどうやって対応するかとか、会社にどうやって説明するか。。。(;^_^A



最初は報道されているニュースを表面しか見ておらずにいて、ビジネス目的にすれば特に問題にもならないなぁと思ってたりしてました。



一応、整理しておきます。



現在の日本への帰国後隔離についてはニュースなどの表面的な日数については



14日間→10日間→ビジネス目的であれば3日間といかにも隔離期間が短縮されたみたいなことが報じられています。



ビジネス目的で海外へ行き、その帰国であれば証明を出せば3日間で隔離終了としまっせと。



私も簡単に考えていて、会社の仲間にゴニョゴニョしてもらえばいいや!みたいな。(笑)



ところが人事に聞いてみた所、そんなに簡単なことではないことが判明。



まず、この「3日間」とするためには会社に「受入責任者」を設置しなくてはなりません。



この「受入責任者」なんて書類の担当者欄にちょこちょこっとサイン貰えばよいかな?くらいに思っていたら。。。
(実際に私も同僚に「お前、受入責任者になっておいて」と軽くお願いしたくらいです。)



ところが、この「受入責任者」は思っている以上にハードルが高い。



厚生労働省のHPより「申請書」「誓約書」「活動計画書」「入国者リスト」のフォームを入手して事前申請



それに「活動計画書」を会社の業種ごとに異なる監督官庁へ提出しなければならないそうです。




また、その「受入責任者」が最もイヤ!じゃ!!と言っている事が



帰国時に受入責任者は空港へ迎えに行き、3日間の待機場所まで同行しなければならないようです。



「なんで俺が海外に遊びに行って帰ってくるお前を空港から家まで送り迎えしないといけないんだ」と。(^_^;)



そりゃそーだ。。(笑)



そんな事が判明したこともあり、私はビジネス目的という「仮」の名目での訪泰を諦めたのでした。



そして14日を短縮すべく10日の隔離期間という所を調べてみるとこれもまた、結構めんどくさい。



条件としてはワクチン接種証明を取得しており、10日目に「PCRまたは抗原検査」を受けて陰性結果を厚生労働省へ届け出る事なのですが、実は検査を受ける所が指定されています。この指定機関以外での結果は受け付けてくれないと。







そしてこちらの手順で結果報告をしろという事です。








さすが親方日の丸、ニッポン。



何か「緩和します」とか一見、楽になったり便利にしたりします的なことを打ち出すとそれを実行するにはやたらと面倒な手続きをぶら下げてきますね。



未だにワクチン接種証明もデジタル化出来ないし。ある意味慎重と言えば、そうなんでしょうけれどひとつ一つがえらく遅い。



判子レスで処理が早くなったんではなかったの?みたいな。






そしてそしてタイランドパス。


変更した日程でとりあえず途中まででも申請しようと思ったら



tpass


出来ないやん。。。


「2021年12月15日以降にタイに到着する旅行者の登録は、2021年12月1日以降に利用可能となりますのでご注意下さい。
ご不便をおかけして申し訳ございません。」
と赤字で書かれており、12月15日以降はグレーアウトして選択出来ません。



て事は12月1日に何かまた新しい仕組みに変わるの???



なにやらタイ到着時のPCR検査が抗原検査に変更となるとかも「ウワサ」レベルで報道があったりしています。


PCRから抗原検査に変更というのは検査結果が出るまでの間、ホテルに隔離して検査結果が陰性であればフリーとなる「タイ到着後1日ホテル隔離」がなくなるというやつです。



抗原検査って最近、薬局などで「10分で結果がわかる!」とかを売りに1000円とか2000円とかで売っているヤツがそうですよね。



空港で検査をしてすぐにその場で結果が判明するのが抗原検査のメリット。



つーことは、空港について検査して10分待って陽性でなければ晴れてその場で自由の身になるので、保護服の運ちゃんのタクシーに乗せられて予め決められたホテルへ行かなくても良いことになります。



有効性やら確実性が色々と言われてはいますが、それでタイは良しとするのであれば旅行者には大きなアドバンテージですよね。



SHA++ホテルの一泊が無くなる。。



キャンセルすっか?でもまた予約し直しだからなぁとか。。



て事で12月1日以降、またタイへの渡航手続きが変わるかもしれない。。。タイランドパスで揃えなくてはいけないものが変わるのか??



その準備のための一時中止なのかしらん?


て事で進めていた手続きは一旦中止にせざるを得ない状態となりました。





あと、タイ友に良く聞かれるのが「とーいさん、5万ドル以上の保険ってどうするんですか?」という事ですが



私は今回の訪問はJALですのでJALが無料で用意してくれている「JALコロナカバー」を使わせて頂くつもりです。







これは期間限定(12月23日~1月10日)ではありますがこの期間に出発する便を利用すれば





・万一の際の24時間無休の医療・宿泊手配に関するご相談窓口をご用意


・自動付与のため事前登録不要


・最大15万ユーロの医療費をカバー


・最長14日間、1日あたり最高100ユーロの検疫隔離費用をカバー



となります。敢えて保険に加入したりする手続きやら保険料金が省けます。



ただし、事前にこの「JALコロナカバー」を利用する旨を連絡しないといけない点と今はストップされているタイランドパスに添付するために他の保険と同様に書類を受け取らなければなりません。



タイで「5万ドル以上の保険加入」条件がある中で訪問される場合、このJALコロナカバーはウレシイ対応です。




と、まぁ「手続きおっぱじめるかぁ~!!!」と思っていたのに肝心なタイランドパスで待ったをかけられて結局何も出来なかったとーいでした。



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とーいです。



すっかり、かつをさんにおんぶに抱っこの記事掲載になってしまっています。(汗)





前回の記事で最終版と書きましたが、かつをさんより、日本へ帰国後の自宅待機の間のチェックについてご連絡頂けましたので記事にさせて貰いました。



日本のゆる〜い水際対策、実際にはどうなっているのか私も興味深く拝見させて貰いました。



「なるほどぉ〜」です。



∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼



帰国後の隔離がどのように行われているかを報告します。
隔離中は入国時にインストールしたアプリを活用し毎日報告したりチェックがあります。
 
毎日実施しなければならないことは、


①健康状態報告
②現在地報告
③ビデオ通話


です。
追跡アプリはMySOSというものです。




①健康状態報告

毎朝、アプリからの通知が来ることはないので自ら報告します。
HOME画面の健康状態報告のボタンをタップします。



Screenshot_20211123-203957_Gmail








この質問に答えるだけです。




Screenshot_20211123-204201_Gmail



回答を終えると、





Screenshot_20211123-204308_Gmail




これで健康状態報告は終了です。
 
 
②現在地報告
 
ランダムにメッセージが届きます。




Screenshot_20211123-204421_Gmail






アプリを開き、





Screenshot_20211123-204541_Gmail






現在地報告ボタンをタップ





Screenshot_20211123-204702_Gmail




タップすると、



Screenshot_20211123-204822_Gmail







これで現在地報告は終了です。
 


③ビデオ電話
 
ランダムにメッセージが届きます。
※写真失念m(_ _)m


HOME画面の右上の設定マークをタップ




Screenshot_20211123-205012_Gmail






お知らせ履歴をタップ





Screenshot_20211123-205127_Gmail







この案内をタップすると、





Screenshot_20211123-205233_Gmail







次にこんな案内が、





Screenshot_20211123-205336_Gmail







緊張して待っていると着信が、




Screenshot_20211123-205442_Gmail






着信ボタンを押すと、





Screenshot_20211123-205552_Gmail




白い輪郭に顔を合わせて待つと、





Screenshot_20211123-205748_Gmail







これでビデオ電話は終了です。
 
以上ですが、ここまでご覧になってお気づきの方はいらっしゃいませんか?




 
 
 
健康状態報告画面にこんな文言が、、、、




「・不要不急の外出を控え、やむをえず外出する場合には、マスクを着用し、公共交通機関を使わないでください。」
 
 
これって外出しても良いってことでしょうか?
一度、外出したらどのようになるかを試してみたいと思います。
 
かつを


∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼


日本を出発する前の準備から順を追って確認したい方はコチラからどうぞ。


【出発前】



【タイ入国】



【夜街の復活状況】




【日本帰国から自宅待機】




私も記事を書かないといけないですよね。。(^_^;)



書きたい事は実は山盛りにあるのですが、諸事情があり書けないというジレンマ。



来月書けるかなぁ〜。。この話。てか、そんなに勿体つけるような事でもありませんけど。。(汗)



スマホの位置情報をチェックされると自宅、または隔離先にじっとしていないとダメですね。



以前、ポケモンGoをやっていた際、位置情報の偽装をしていた事もある私ですが。。それはナイショにしておいて下さい。(^_^;)




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