いつもご覧いただき、ありがとーございます!とーいです。
さてさて。
もう既にご存知の方もいらっしゃると思いますがタイ入国時に提示するTDAC。
これに替わるのか、併用なのか、補完なのかもはっきり分からないのですがTHIMというアプリが登場しております。
公開が5月28日。
いちおう、建前は
「THIM(Thai Immigration)」は、タイ入国管理局が提供する公式のデジタル入国管理プラットフォームです。従来の紙の出入国カード(TM.6)やデジタル到着カード(TDAC)に代わり、入国カードの事前入力と手続きの簡略化を目的として導入されました。
とのこと。
こちらにはTDACに【代わり】と記載されています。
でもこんなことも。

まぁ、タイですので入国時にとつぜんTDACではなく、THIMではなくてはダメだと言われる危険性も無くはない…みたいな感じで事前に用意だけはしておいた方がイミグレで焦らなくても良いかと。
で、早速THIMをインスコしてみました。
●Android
●iPhone
それでは手順を画面に併せて記載します。
アプリをインストールすると最初に言語選択。
英語、中国語、ロシア語、日本語が選択出来ます。
韓国語はありませんでしたね。

そして利用規約とプライバシーポリシーを読んで同意するを押します。


すると同意書の画面になるので両方チェックを入れて、再度同意するボタンを押します。

あとは画面にこちらが出てきますので、次へで流します。




これでアプリが立ち上がります。
まずはTDAC同様に到着情報を入力します。

それでは情報を登録していきましょう。
まずは旅程名ですがここは任意フィールドになりますので後でこの入力した情報を呼び出ししやすい名前を付けます。
これはタイに6月1日入国としてThai0601としました。

次に到着日を入力します。
その際に飛行機の便名が必要です。

そして出発日はタイからの帰国日になります。
同様に飛行機の便名が必要です。

そしてここが最も面倒な部分。
ホテルの住所情報。
県・地区・行政区の入力です。
チョンブリ県・地区シラチャ・行政区シラチャと入れました。
ちなみにパタヤは「Nong Prue」が中心部のビーチ周辺、「Naklua」がナクルア、「
Huai Yai」や「Pong」が外周エリアの行政区。
地区としてはBang Lamungで問題ないかと思います。

そしてホテルの住所。

これでとりあえず滞在先情報入力は終了となります。
次にパスポート情報。
これは写真を撮ると情報を自動入力してくれそうです。
私はサンプル入力ですので、ハンドで。

そして個人情報。

職業と連絡先情報。

それからタイへ行く前の2週間、どこにいたのか登録します。
ここは日本だけを選択すれば良いでしょう。

これで全情報が入力終了です。
間違いないかプレビューで確認します。

間違いなければこれで入力終了。
タイ入国時にQRを提示すれば良いでしょう。

ただ、私も当然試していませんのでイミグレでTHIMのQRを見せてもTDAC出せ!と言われるかもですし、TDACを出してもTHIM出せと言われるかもです。
心配な方は両方用意しておきましょう。
また、THIMだけで大丈夫だった!という方は教えていただけますと助かります。

にほんブログ村
さてさて。
もう既にご存知の方もいらっしゃると思いますがタイ入国時に提示するTDAC。
これに替わるのか、併用なのか、補完なのかもはっきり分からないのですがTHIMというアプリが登場しております。
公開が5月28日。
いちおう、建前は
「THIM(Thai Immigration)」は、タイ入国管理局が提供する公式のデジタル入国管理プラットフォームです。従来の紙の出入国カード(TM.6)やデジタル到着カード(TDAC)に代わり、入国カードの事前入力と手続きの簡略化を目的として導入されました。
とのこと。
こちらにはTDACに【代わり】と記載されています。
でもこんなことも。

まぁ、タイですので入国時にとつぜんTDACではなく、THIMではなくてはダメだと言われる危険性も無くはない…みたいな感じで事前に用意だけはしておいた方がイミグレで焦らなくても良いかと。
で、早速THIMをインスコしてみました。
●Android
●iPhone
それでは手順を画面に併せて記載します。
アプリをインストールすると最初に言語選択。
英語、中国語、ロシア語、日本語が選択出来ます。
韓国語はありませんでしたね。

そして利用規約とプライバシーポリシーを読んで同意するを押します。


すると同意書の画面になるので両方チェックを入れて、再度同意するボタンを押します。

あとは画面にこちらが出てきますので、次へで流します。




これでアプリが立ち上がります。
まずはTDAC同様に到着情報を入力します。

それでは情報を登録していきましょう。
まずは旅程名ですがここは任意フィールドになりますので後でこの入力した情報を呼び出ししやすい名前を付けます。
これはタイに6月1日入国としてThai0601としました。

次に到着日を入力します。
その際に飛行機の便名が必要です。

そして出発日はタイからの帰国日になります。
同様に飛行機の便名が必要です。

そしてここが最も面倒な部分。
ホテルの住所情報。
県・地区・行政区の入力です。
チョンブリ県・地区シラチャ・行政区シラチャと入れました。
ちなみにパタヤは「Nong Prue」が中心部のビーチ周辺、「Naklua」がナクルア、「
Huai Yai」や「Pong」が外周エリアの行政区。
地区としてはBang Lamungで問題ないかと思います。

そしてホテルの住所。

これでとりあえず滞在先情報入力は終了となります。
次にパスポート情報。
これは写真を撮ると情報を自動入力してくれそうです。
私はサンプル入力ですので、ハンドで。

そして個人情報。

職業と連絡先情報。

それからタイへ行く前の2週間、どこにいたのか登録します。
ここは日本だけを選択すれば良いでしょう。

これで全情報が入力終了です。
間違いないかプレビューで確認します。

間違いなければこれで入力終了。
タイ入国時にQRを提示すれば良いでしょう。

ただ、私も当然試していませんのでイミグレでTHIMのQRを見せてもTDAC出せ!と言われるかもですし、TDACを出してもTHIM出せと言われるかもです。
心配な方は両方用意しておきましょう。
また、THIMだけで大丈夫だった!という方は教えていただけますと助かります。
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