とーいのつれづれ

タイを中心としたホテルや飛行機、遊びなどをつれづれに綴っています。

カテゴリ: 交通

なんだか関東地方では4月に入ってからよく分からない天気の日が多いですね。



4月のアタマには夏日があったり、毎日のように雨が続いたり。



土日は雨が降っているか強風がふいているかばかりなので、大好きな洗車が出来ずフラストレーションの捌け口が見つからないとーいです。



さて。



表題の件ですが、タイへの駐在が決まりました。



私ではありませんけど。。。(;^_^A



今の私はその話があっても断るしかない状況です。



実は以前にブログに書いたこのコが見事、タイでの駐在が叶うことになりました。







彼はタイへの駐在歴があり、タイ人彼女のおかげと本人は言っていましたがタイ語もそれなりに理解出来るしウチの会社の勤務履歴が評価されたようです。



そうです。転職での駐在です。



彼はこの4月に私の部署から異動となり、国内のみが仕事の領域となってしまったことで転職を決意したそうです。



3月彼に内示をした際にかなりのショックを受けており直接私が彼に内示をしたのではなかったのですが、その内示後に何度か相談を受けていました。



私は彼に期待しており、いずれタイ駐在が可能になったタイミングで戻してあげるつもりではいたのですが、他の部署からどうしても彼が必要だと要望を受けて仕方なくという事情がありました。



私の部署はタイも含めて海外の仕事の比重が高いが故に今の状況では立場があまり優位ではなく、「国内市場の建て直し」を上段に振りかざしされると何も言えなく。。。



彼の転職活動については個人的に知っており、また相談を受けていたので決定した際は喜びました。



転職先は会社の規模としては若干小さくて、収入もウチの会社で駐在するよりかなりダウンするようですが、それでも国内でこのままウチに居るのより少し上がる額が保証されるようです。



本人の希望が叶い、収入も少し増えて凄く喜んでいました。



なによりビックリしたのは職務履歴を送ったら全然違う業種なのに即面接のリプライがあり、すぐに採用が決まった事。



本人も言っていましたが、ウチの会社のネームバリューとタイ駐在の経験で殆ど即決のような会話を面接でされたそうです。



やはり現地で働いていたという事は相当大きいのですね。



転職決定祝いに2人で昨日のランチは職場近くのタイ料理屋へ行ってきました。



そんなことでランチしている最中はオールでタイ話。



今のバーツ高やらサーチャージなども話していて個人的に気になったのでサーチャージを調べてみました。



ご存知のようにサーチャージは以下のスケジュールで決定されます。


・発着日を起点に2か月前に2か月間のサーチャージを発表
・発表2か月前に燃油価格傾向と為替を基にサーチャージを決定


例えば


4月に飛ぶ飛行機であれば、


・2か月前の2月に4月と5月分のサーチャージを発表
・更にその2か月前の12月の燃油価格と為替でサーチャージ額を決定


というのが殆どの航空会社で実施されているそうです。


ですので4月に飛行機に乗りたいのであればその前年の12月時点での燃油価格と為替が大きく影響する訳です。


ちなみに今、8月のお盆休みのチケットを購入すると4月に発表されたサーチャージ料金が適用されます。


それが6月に入ってから8月のチケットを購入しようとすると、6月発表のサーチャージ料金が適用されてしまいます。



て事でANAとJALのサーチャージを調べてみました。



ビックリです( ゚Д゚)


JALの6月・7月発券分のタイ便のサーチャージですが


片道¥19,600です。


片道ですよ!往復で39,200円がチケット代とは別に掛かるんです。これに税金やら空港使用料、さらにはタイへの入国税らしきものが6月から加わります。



ANAは片道¥20,400だとか。。。



ちな、このサーチャージは価格ゾーンと呼ばれる区分がありましてそのゾーン価格自体も先月までと比較すると地味に200円上昇しています。



2月から4月までのサーチャージは¥9,400だったんですよ。ゾーンでいうと一気に2段階アップのステージに設定されています。



JALの場合、一年前の2021年4月はゾーンの適用なしという事でサーチャージの徴収自体がありませんでした。



1年で片道0円→19,800円のアップとなってしまった訳です。



しかも終わりが見えてこない円安。



円安は燃油価格の購入時のレート計算ですので原油価格の高騰に追い打ちをかけて利用者への負担増として乗っかってきます。



日本人にはダブルパンチですよね。



単純にコロナ前に往復10万円でチケット購入していて、今年同じ時期にタイへ行こう!と思ってチケットを見てみると3年前と同じチケット代であっても



40,000円の料金値上げと同じになってしまいます。



原油価格上昇が最も影響が大きいのですが、円安も侮れないというか。。。



あ、私は今回溜まったマイルでJALにて予約していますがサーチャージは現金もしくはeJALポイントでの支払いしか出来ませんので現金で支払っています。


だいぶ前に取り直しをしたので片道8,500円でした。



来月6月/7月発券分は据え置くような記事を見ましたが8月発券分からはまた今の情勢ですと上がりそう。。。



円安と原油価格に大きく振られますがお盆休みや年末への訪問を予定されている方はサーチャージの事も頭に入れておき、早いウチの購入が良いかもですね。




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タイ(海外生活・情報)ランキング

ついにタイの開国が現実味を帯びてきましたね。


11月1日より低リスク国10カ国からの隔離なし入国を首相が発言した記事に多くのタイ好きの皆さんは喜んでいることでしょう。



私もその一人。



ただ、その低リスク国10カ国として実際に明かされたのは「アメリカ」「イギリス」「シンガポール」「ドイツ」に「中国」の5か国のみ。



イギリスは必要以上の回数のワクチン接種率が67.3%


シンガポールは81.1%


ドイツは65.3%


アメリカは57.0%



中国は正確な接種率を発表していませんが、人口22億人以上に対してワクチン接種は10.5億が済んでいると発表していますので50%には届いていない状況。



対して日本は65.8%が済んでおり、ドイツやアメリカ以上の接種率ですが、10カ国として名前が出てはいません。



私のあくまでも私見ですが、10カ国と言っていてまだ名前が出ていない国はお互いの国で交渉中で、まだお互いの入出国について合意が出来ていないのでしょう。



多分、合意はあくまでもタイへの入国を許可する代わりにタイからの入国も許可して欲しいという要求があるはず。



日本はタイからの隔離なしの入国はまだ認めていないのでしょう。



その為にタイへの隔離なし入国がまだ表明出来ないのではないかと思っています。



タイの接種率はまだ国全体では33%なので、日本としては心配なところもあるのではないでしょうか。



パタヤでの接種率は70%を超えているようですが、サンドボックスなどで人を受け入れたい地域とそうではない地域に接種についての大きな乖離があるのでまだまだ時間がかかりそうです。



日本がタイからの隔離なし入国を認めればタイも日本からの隔離なし入国がスンナリ認められるのでは?と思っています。




また、11月1日からの隔離なし入国ですが観光客がタイへ出向くのは12月1日以降でしょう。



バーやレストラン店内でのアルコール提供が解禁される「予定」が12月から。



観光で行く人がみんなアルコールを飲む訳ではないとは思いますが、店内でのアルコール提供が禁止されているような状況ではなかなか遊びに行こうと思う人が出てこないのは実情だと思います。



本格的な観光産業が活発になるのは12月からでしょう。



それを見越して12月以降のタイ旅行はこれから一気に盛り上がってきそうです。



年末年始の予定は「日付変更が出来る」航空チケットであれば早々に確保しておくのが良いかもしれませんね。



そんな中で私が2020年の4月にコロナでキャンセルしたエアアジアより昨日、メールが届きました。



タイの国内便の予約分に関してのメールです。



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私はタイへ行く際にいつもイサーンへ寄ります。



殆どがコンケーン行きですが、これもコンケーンとドンムアンの往復の予約です。



返金処理を希望していたのですが、エアアジアが提供しているAIチャットのエヴァさん。かなり融通が利かない性格のようで四苦八苦しながら返金を受けて貰った記憶があるのですが、それ以降は約1年半の間は全く音沙汰がありませんでした。



それでこのメールの内容ですが



「支払い処理を迅速に行うために必要な情報を7日以内に提供してください」というものになります。



1年半放置していたくせに「7日以内に返信しろ」って。。。笑ってしまいますけど。



必要な情報は


1  口座番号
2  口座名義
3  銀行名
4  支店名
5  銀行のある国
6  Swift Code・・・後述
7  銀行コード
8  支店コード
9  (日本は不要)
10 (日本は不要)
11 (日本は不要)
12 銀行名・・・カタカナ
13 口座種別(普通or当座)


です。6のSwift Codeについて耳慣れない単語だと思いますが、海外送金の際に必要なコードになります。



こちらを参照して下さい。




 



私の場合は三菱UFJ銀行ですのでSwiftは


BOTKJPJT


もしくは


BOTKJPJTXXX


となります。また7の銀行コードは「0005」となります。


返金金額は国内線の往復ですので確か5,000円程度ですので完全に諦めていましたがちょっとウレシイ。 

今日から仕事という方、多いですねぇ。



電車が間引き運転していることもあり、GW前よりも通勤電車は混雑しています。




本数を減らせばそれだけ人が集中することは容易に想像出来るハズですが、なぜこんな事をするのか電車通勤をせざるを得ない私には理解出来ません。




本数を減らせばその電車へ乗ってどこかへ行こうという意識が下がるとの狙いがあることは分かりますが、電車を使って仕事へ向かわなければ行けない人がいるという事は全く考えないのでしょうかね。




要請の求めている事情は分かりますが、背に腹は代えられない人が居るという事実は無視しているのでは?と思ってしまいます。



TVでは連日、飲食店や観光業に携わっている人へインタビューして、いかにも大変ですねぇみたいな事を映し出していますが、日本は飲食店や観光業の人だけではモチロンなく、みんな色んな繋がりがあって、このコロナの影響を受けているんですよ。




誰も好きこのんで満員電車に乗り込んでいるわけではないのです。



仕事の事を思うとついつい文句が出てしまいます。








「そうだ!タイへ行こう!!」




こうなったらゴーゴーがやっていようが、いまいが、お酒の販売が禁止されようが、14日に再び隔離期間が延ばされようがタイへ行ってやる!




それもCAさんがとびっきりかわいいZIPAIRで行ってやる!



機内で妄想バービアだ!









えっと。。。恥ずかしい(^.^;





それではと。




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え?マジっすか??


安くないですか?お盆ですよ?!


という事は手荷物とかでエアアジアみたくガッツリ持っていかれるのでは?




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アレレ??往復でも手荷物は5,000円。



これは行くきゃないっしょ!!!



ZIPAIRはご存知JALが放った日本産の期待のLCC。



今や世界一とも言われる観光国タイへJALが打って出た最後の刺客。




私も期待に股間を膨らませ、毎日予約開始を待ち望んでいたのですがご存知の通りの状況が世界を襲ってしまいました。





ですが、このGWにブログアップしている自分に自分が一番煽られてしまい、居ても立ってもいられずにZIPAIRのホームページを開きました。




するとHPには




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こんな情報がアップされていました。



やっぱりJALと連携してくれました!


ZIPAIRのポイントからJALマイルへの交換もJALマイルからZIPAIRポイントの交換も出来るようになっています。



ZIP to JALはまぁこんなものでしょう。



しかし!!JAL to ZIPはなんか条件が良くないですか?1.5倍になったりします(1万マイル単位で交換の場合)。




今のところ、10月一杯までしか予約を入れることは出来ませんが、チケットの価格も土日だろうがお盆だろうが一律設定。



もう、見切りでもなんでも良いから予約入れたほうが良くないですか?




で、



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まだ17:20発の便しかありませんが、なかなか良い時間にスワンナプームへ着きます。



土曜日出発で火曜に帰って来られるかな?10月も終わり頃なら大丈夫かと期待も込めて。




オプションはこんなです。



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座席指定に機内食、アメニティのオマケに受託手荷物+持ち込み手荷物を付けて9,779円。



ちな、機内食は



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写真マジック、パネマジの懸念もありますが外資系と比べると見た目はよさげで種類も豊富です。



またフルフラットシートの動画があります。




このFull Flatのシートは全18席。



へぇ。結構用意してくれていますね。




帰りの便はエコノミー。




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座席指定の料金はコチラ。



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リクライニング不可なのに追加料金338円というのが意味不明ですけど。



全部積み上げるとLCCとしては標準的な価格ではありますが、


・CAさんがジャパンクオリティ
・JALとマイル連携がある
・LCCだけどスワンナプーム発着
・トイレがウォシュレット
・国内線787と同じ座席間隔でシートはレカロ製
・リクラインニング時は背もたれと座面が同時に動く
・電源コンセントとUSBが全席標準


これをどう見るか?片道6時間ほどのタイへの道のりです。



座席周りの環境だけでも片道5千円分くらいのアドバンテージと見ても良いかと私は思うし、マイル連携は大きな魅力。



スワンナプーム発着はタイに着いて30分の時短が見込め、ウォシュレットはタイに着いてすぐにLBに会いに行けますよ!555



CAさんはTVのあの新人さんでしたらプライスレスだけど、チップと自分のLINE IDを間違いなく進呈してしまうでしょう。





本当にチケットをポチっとしてしまうところでした。。(^_^;)



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会社にブラックスーツを着ていくと香港マフィアにしか見えないから黒を着るな!と突っ込まれるとーいです。


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(そういえばジョン・ローンてどうしているんですかね)



この時期、こんなに忙しかったんだ〜と改めてバタバタしている社畜です。



去年はちょうど今頃、タイへ行ってしまいましたので余計に忙しく感じてしまいます。



てか、例年期末のこの時期はタイへ逃亡している事も多かったのでアレコレがその時は他の人に流れてしまっていたんだろうと思われます。




皆さんの会社ではだいぶ違う所もあるかと思いますが、ウチの会社ではこの時期に来期と来年度の事業計画を策定します。




まずは課レベルで昨年度の振り返りと、来期の方向性と目標を粗粗、策定します。




それを今度は部レベルで統合し、方向性の違いなどを是正し、部の方向性と目標を作り込みます。



次に事業体毎に統合整合した上で一旦役員会へ提出し、お言葉を頂き、社全体の纏めを各事業体の戦略担当者を交えて創りあげます。



そして全社の方針が決定すると今度はまた、逆に事業体→部→課へと下ろして全体方針との整合を改めてはかります。



本来は全体が決まってから徐々に落とし込みをするのが良いのですが、なんせ全体で見る数字はあまりにも大き過ぎて見切れないため、下から上がってきたもので確認するという形にせざるを得ないのです。



また現場の課題を見てから改めて全社的に対応しなくてはいけない課題を見つけるという側面もあります。



ですので課長クラスの人達は何度も自分の作ったモノがやり直しとなり、凄く負担となります。



私の場合は幸いにも戦略担当のひとりという立場もあり、あらかたの全社方針は最初から見えてはいるので、自分の作る方針は初めから全社とはおおよそ整合したものを作る事が出来ます。



ただ、現場から上がってくる問題や課題で全社の方針の一部が変わったり、追加されたりなど部分的な修正も当然ながらあります。



今年は特にコロナの影響で事業体ごとに物凄く好業績な所と、不振な所が極端に分かれてしまい来期の方向性が絞り難くなっています。



どちらに力点を置くのかが難しいポイントになっています。



いつもは「アソコを狙う」みたいな事でわかり易い点もあったのですが。



例えば、開発部隊が他社にはないストロングポイントの商品を出したからそれを中心に置きますとか、あそこの地域で成長をはかるとか。



はたまた○年後にこういう事をするので来年度はここまでやっておいてくれだとか。いつもはね。




もぉアタマの中がグッチャグチャで、逆に癒やしと密かな楽しみを見つけるためにゲーム用に作ってあったTwitterを最近、復活しました。



フォローがタイというか、パタヤ風俗ばかりになっており、そうと思って探すと分かる人には一瞬で私とバレてしまう可能性もありますが、探さないで下さい。555




Twitterは交通情報のつぶやきを閲覧するくらいしか長年使っていませんでしたが、既にタイブロガーの方の何名かはコッソリとつぶやきを拝見させて頂いております。m(__)m




ソイ6やらバービアやGoGoのお店のTweetで今は田舎に戻っているハズのコが写真で出ていて驚いたり、思わず反応しかけたり。



何気にTwitterって楽しめますね。




タイへ行けない不満から、少しでも現地の情報に触れたいということなので復活させたTwitterです。



話しはかわりますが、そんな中、先日偶然にもTVでZIPAIRの話題が放送されていました。



クルマの中でたまたまTV放送に切替したらやっており、駐車場の中で最後まで見てしまいました。



なぜ私が最後まで見たかというと




「CAさんがかわいかったから。」



コロナ渦の新人CAに密着という内容で、ZIPAIRに入社したものの、入社早々在宅勤務のコの話しです。



訓練スケジュールも全然進まず、焦りは募る。



そんな姿を追っていくのですが、彼女のマスク姿がメッチャかわいい!





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しかも同期の新人さんもみんなかわいい。



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これは初フライトをみんなで見送るって場面だったと思います。



あと、新人は先輩と2人組で訓練しながら先輩が新人にアドバイスをするようなのですが、その先輩もまたかわいい!



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この先輩が登場してから私は先輩ばかり目で追ってしまいました。。。



もし、お見かけする機会があったら是非、応援していますの一言を伝えたいですね。



なんかアイドルを応援している人の気持ちが少しわかった気がします。。。



国際線のご担当との事ですので楽しみです。タイ線でお願いします。



いやぁ、私が期待しており絶対にZIPAIRに一度は乗ってみないと!と思ってはいたのですが、彼女達を見てから「一度は」が「毎回ZIPだろ」と。。。555



タイミングよくJALからGWの便の欠航案内が届いたことだし。


レガシーキャリアNo.1のCAさん達ですね。訪泰への楽しみがまたひとつ増えました。



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ZIPが私の定期便になるかもしれません。てか定期券作って下さい!(^o^)


やはりというか。。。予想していたとは言え、残念なメールが昨日届いたとーいです。



ウチの会社は海外はモチロン、国内への出張も原則NGの状況が続いています。



海外駐在の社員も各地、一部を除き日本へ帰国している状態です。



TeamsやZoomなどのWeb会議でなんとか現地とはコミュニケーションを取り、それでコト足りているのが判明して海外拠点の在り方も今後は変えていかなければならない雰囲気になっています。



私もそうですが、事務所ではアチラコチラでWeb会議や打合せをリモートで行っているのでうるさいんスよ。



PCのカメラとスピーカーを使って「ちょっと今、リモートで入ってくれません?」とか言われてみんながいきなり各自の席でリモート打合せを始めたりするので、そこいら中でやっています。



一対一でやるのであればイヤホンを使うのですが、たいがい「ちょっといいっスか?」と打合せに2人、3人と入ってきたりもするのでスピーカーを使い、音がダダ漏れ。



集中するための個室ブースも連日満員。



ニューノーマルの働き方はうるさいです。






で、出張のメドが立ちそうもないのでタイへ行きタイ私は年末に「完全遊び」で渡泰しようと女房を説得。(誤魔化しとも言う)



溜まっていたマイル消費もあったので予約しておりました。




ところが。




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このメールが昨日届きました。


期間は「11月1日から来年の1月末まで」。



ちな、JALのホームページにこんな事が10月6日付けで載っていました。



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12月の予定です。



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1月はコチラです。


12月25日から1月11日まで渡泰しようと思っていましたが、往路は全部「運休



羽田・成田・関西が全滅です。



復路は運航していますが、どないせーちゅうねん!



JAL以外の航空各社がボチボチと運航のニュースも入り始めてきた昨今ですが、この調子では正月休みもダメっぽみたいですね。



他の航空会社で予約入れてもこれではアウトの公算大です。



2週間の待機・拘束があっても少しは遊べるかもと思っていたのですが・・・







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