とーいのつれづれ

タイを中心としたホテルや飛行機、遊びなどをつれづれに綴っています。

カテゴリ: 夜遊び

いつもご覧いただき、ありがとーございます!とーいです。



だいぶブログの投稿が空いてしまいました。



興味なんて全く無いかとは思いますが、私の近況報告も兼ねて記事にしておきます。



私はこの4月に国内の販促から北米販促担当となりました。



北米は私の最初の海外赴任先でして、事業立ち上げで駐在しておりました。



皆さんもご存知の通り、昨今の為替や政局の変化と働き方そのものが当時私が居た頃とは大きく変わりました。



その変化もあり、北米の業績はかなり苦戦しておりまして建て直しも含めて、またそのコネクションを世界マーケットの販売促進に横展開するのがミッションです。



国内は好調で前年比大幅伸長の最高売上、最高収益の市場から世界中で最も苦戦している市場へ移るのはなんとも気が重い…



ウチの会社は世界200ヶ国以上で展開していくつかの国では現地法人を置いているのですが、地域で見ると北米が市場規模が大きいだけに競合も激しくて苦戦地域。



本当に担当したくはなかった…



まぁ、この年齢ですので流石に駐在はないのでその点では安心だし、北米の働き方もオンラインミーティングばかりなので現地へ赴くこともまずありません。




ですが、取引先が取引先なので最新中の最新ツールを使いこなさないといけないので勉強することが多くて、中々ブログ更新まで手が廻っていない現状です。




実は内々示を受けるまではなんとかGWにタイへ行くつもりでいましたが、引継ぎをして/受けてもあり断念することになってしまいました。




そんなこんなでGWあたりに行くよ!と言ってはいたので仲良しから




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こんな移籍の連絡も貰っておりました。



このお嬢様は元PALACE嬢。



日本人受けする顔立ちでPALACEに居ればかなり稼げていたのですが…



スタッフ間の人間関係の拗れというか、ケンカで止めてしまい、移籍。



とある店へ移ったらその店が酷い!といきなりWS自体に見切りをつけて移った先がなんとバービア。



私が「あそこだけは行ってくれるなよ!」と念じていた店ではなかったので少しホッとしましたが、それでも場所的にかなり私は顔を出し難い店…



まぁ、最近のやり取りを見ていると客自体が少ないようで、また店換えするとは思いますが。




て、事でタイへは暫く間隔が空いてしまいますが…



「変態ブロガーとその読者」



「テントとニューハーフと私」



「東南アジア沼キャンパーズ」



「サワディー焚き火団」



みたいな(笑)仲間のブロガー3人とそのブログ読者さんで来月と再来月にキャンプしながらタイ話の集いをすることになりました。




参加の皆さんは既に次のタイはエアも取得済みで近々訪泰するようですのでその結果報告や、夜遊び予定の戦略会になりそう。



私はタイへ行けない寂しさをキャンプでみんなの話を聞いて癒す感じになりそうです。



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バンコクのホテル紹介も27弾となりました。



パタヤより私はバンコクのホテルの方が実は多く宿泊しているのですが、ブログでホテル紹介をはじめたのがパタヤに行きだしてからなのでパタヤのホテル紹介の方が多くなっています。



それではまずは場所を確認です。



サムネイル63_2


スクンビットソイ4にあるHeaven@4ホテル。※地図の表記がRetroになったままでした(--;)



agodaはコチラ



今回もYouTubeに動画でアップしています。






場所を見るとナナプラザへの行き帰りが便利なことはお分かりいただけると思います。



ですが宿泊中、ナナプラザはスルー。



1度も足を踏み入れることはありませんでした。



私がこのホテルを選択したのはCaos9やwhy notバー、それとソイ7への利便性を考えてのこと。



実際に宿泊してみると、想像以上に使い勝手が良かったです。



そして使い勝手よりも印象に残っているのが




この記事でも書きましたが、その部屋の中。



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これだけを見ると狭いただの部屋なのですが、部屋のドアを開けてまず目に入ってくるのがコレ。



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これは写真だとイメージ付き難いのですが、写真で見るより遥かにデカいことが実際に部屋へ入ると分かります。




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縦は私が寝そべってまだ足の先にはこれくらいのスペース。部屋の端から端まであります。



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横の幅は座ってみると私の股下と同じ。



デカい。



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こうして見るとデカさだけではなく、高さも分かるかな?



椅子の背もたれよりも高い位置に設置されているんです。



その為に、ベッドでえっちぃなことをするよりも広いスペースで出来るのですが、いかんせん高いので盛り上るととてもキケン。



それで初日のLBはこのソファにはまったく登ってくれませんでした。



熟女が来た際は先程のブログ記事のように有効な使い方を彼女が発見してくれましたが。




それくらい、高くてデカいソファです。



それから部屋の中は動画を見て頂くと分かるのですが、キツイ色調に窓ナシの部屋。



もはやただのラ○ホテルです。



とはいっても最近のLOVEホはシックな落ち着いた印象の所が多いので一昔前の感じはします。



なんか国道沿いにポツンとあるハデな看板の昔からあるホテルみたいな。



とにかく、そういうイメージしか沸いてきませんでした。



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窓も無いので部屋の照明だけですが、こんな色味だし、この鏡からはベッドが丸見え。



ですので泊まる!と言う熟女は無理やりにでも帰しましたが、オンラインミーティングではカメラに写った私をみんなが「お前、どこから繋げてるんだ?」みたいな(笑)



怪しい照明の部屋だとも付け加えておきます。



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こうしてカメラのフラッシュで写すと特に問題ないようには映りますが、PCのカメラですとトーンが2段階くらい暗くなりますのでオンラインミーティングには向いていない部屋です(笑)



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水周りは特に問題ないし、トイレットペーパーは少し奥ではありますが、横にあったので許容範囲。



シャワーもガラス扉があり合格。



場所柄、不便を感じる立地ではありませんし、目の前にはファラン御用達のレストランもあるし、隣はセブンイレブン。



ソイ4なので立ちんぼさんにも、LBバーにもまったく困ることはないです。



それからホテルスタッフの昼間担当のおばちゃん。



めっちゃイイ人で、チェックインした際に部屋まで一緒にきて部屋の中を案内してくれたり設備の説明をしてくれたり。



朝起きてセブンイレブンに買い物へ行く時には「お前、ちゃんと買い物出来るか?私が一緒に着いて行ってあげようか?」とか、親切この上ない。



それからクリーンスタッフはインドの人なのですが、



「インド人は気配りがタイ人や日本人みたいに出来なくて本当に疲れる。スタッフをみんな日本人に換えたい」というくらい、日本びいき。



つか、「日本人は本当に尊敬できる」と言って日本が大好きみたい。



昼間、フロントのロビーのソファで座っておばちゃんと話をしているのも楽しかったホテル。



部屋に窓さえあれば、リピート確定でした。



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以前、パタヤの美パイ乙をご紹介いたしましたが今回はバンコクのパイ乙をご紹介いたします。






とは言ってもあくまでも私の交遊関係の中でのお○ぱいですのでご了承ください。



こんな記事を自ら書いておいて何なんですが、結構めんどくさい(笑)



写真をずっと遡って見て、選択して、切り取って加工して。



見ているウチ、「あれ?この子パタヤだったっけ?バンコクだっけ?」みたいな老化による記憶掘り起こしに時間がかかったり。



それが結構面倒で、写真には名前とか書いておいている子もいますが名前のコメント編集を忘れていたり、店の名前がわからなかったり。



そんでLINEを遡って確認したりと(汗)



なんでこんなんやっているんだ、俺?みたいな…(笑)



でも自分の備忘録というか、振り返りも含めてなので頑張ってみました。



まぁ、ご覧になっている皆さんにはクソつまらない記事だということは重々承知しておりますm(._.)m



そしてバンコク編では気付いたことがあります。



最近のバンコクの仲良しちゃん達はLBと熟女ばっかり(笑)



そして店で一緒に写真というよりも、部屋に居てブログに載せるとなると切抜きがえらく面倒になる写真ばかり…



そんなんで簡単加工の写真ばかりになってしまいました。そしてパタヤ編ではタイトルに【ベスト】と付けていましたが、【ベスト】の文字は外しました。



またLBと純女性で別けてパタヤのようなカテゴリ分けにはしませんでした。



◼️LB編



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これよ、これ(笑)



シャワーあがり。女性ってシャワー出るとバスタオルは胸のところから巻くと思いますが、さすがはLB。



男と同じで腰に巻くという…



彼女がシャワーから出てきて、この姿だった時は思わず笑ってしまいました。



「なんで笑うの?」と聞かれて



「こうして胸で巻くんじゃないの?」と答えると



「だってすぐにタオル取るんだから関係ないでしょ」と言われました。




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それから柔乳。



土台に仕込んでいますが、あとはホルモンで育成しているので触り心地がとても良かった。



ホルモンはチッパいですが、触り心地が良いと一戦を交えた際のLB感が薄れていいんですよね。



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ですが、この子はシリコンなのにめちゃめちゃ柔乳でした。触り心地しか確かめていませんけど、このシャツのボタンが弾け飛ぶ勢いは毎度観賞用としてGoodなんです。


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この3人はめちゃくちゃ。



すぐにお○ぱいペローん始めて、強制的に吸わせようとする軍団(笑)



まぁ、LB達はみんな楽しい。



◼️純女性編



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これは私がバンコクで一番好きなお○ぱいです。



柔らかさと大きさと形のバランスが絶妙。



コロナ前からの付き合いなので一番私の手垢と汗と唾液が染み付いているかも(笑)




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これはYさんと一緒に行ったローカル店の子で、年齢とお○ぱいの落差が素晴らしかった。



この年でこのお○ぱいは反則でしょ?!みたいな。




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この2人は某店のお気に入り2人組。



ひとりはもうバンコクに居なく、ひとりは毎回部屋へ遊びに行かせてもらい、いつもバンコクの仕上げをしています。



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このお○ぱいが、部屋で堪能するとヤンチャな動きをするんです(笑)



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これが私が知る仲良しちゃんで最大級のお○ぱい。



バービアの若ママ。



天然物。



残念ながら、この店はお気にがべったりなのでママさんとは対戦なし。




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このお○ぱいがそのべったりの子。



今はソイ7から移転した店でママさんと一緒に移籍しました。



ちょっと店が遠くて疎遠ガチ。



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それから背はミニマムなのにタワワなお宝をお持ちのこの子。



レア出勤嬢。



この眺めが楽しくてツイ、フットマッサージを選択してしまいます。




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今回もパタヤのホテル紹介の記事となります。結構オススメ出来るホテルです。



まず、はじめにホテル名ですがアゴダと実際のホテル名が違うのでご注意ください。



agodaはコチラ



アゴダですとこの「Walking Street Tycoon Hotel」でないとヒットしませんが実際にホテルに向かうと「Tycoon Place Garden」となっており、看板もこの名前ですしGoogleで検索してもこちらの名前になっています。



アゴダはパタヤのホテルに泊まる人はWalking Streetが狙いだから・・・とでも思っているのでしょうか?(笑)



私は歩きましたが、WSへは歩くような距離でもない。名前に付けるような場所とは到底思えません。



タクシーやBoltでホテルへ向かう際はアゴダ表記を伝えると100%伝わりませんのでご注意を。



Googleが違う表記なので、まずホテルが見つかりません。



それと行くと分かるのですが、まるで猫カフェなの?と思うほど沢山の猫を飼っています。



野良の猫がウロウロしているのではなく、ちゃんと猫部屋があるんです。



それではまずはいつものように場所の確認から。




サムネイル62_2


こちらになります。ご覧の通りブッカオからサウスパタヤロードに出て左折し、サードロード方面に向かいます。



パタヤ好きの皆さんには【かなり】不便では?と思われるかと。



私はパタヤでの付き合い上、この周辺が具合が良い場合もあるのでこちらに宿泊しました。



以前はこの地図にはありませんがサードロード沿いの右下あたりにあるGLOWパタヤにも泊まりましたが、共通して言えるのがサウスパタヤロードを南に降りると一気にインド系宿泊者が増えます。



その辺りもホテル選びの際は念頭においてください。



私は納得の上でのこのホテルでしたが、ブッカオのソンテウ使えば場所は気にならないという方であればオススメ出来るホテルだと思います。



リピートしたいくらい、明るくて居心地の良い部屋と環境でした。



いつものようにYouTubeに動画をアップしております。






猫部屋も撮ってありますので、猫の様子もご覧ください。



さて部屋ですが予約したのは27㎡のキングルーム。



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ベッドがスーパーキングサイズだと。



27㎡との記載でしたが、泊まってみるともっと大きな部屋では?と思いました。



ご覧の通り明るくて気持ちが良い部屋。



バルコニーの外は遮る建物もなく、見晴らしも良く。



でもバルコニーでも禁煙とのことです。



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WS方面をバルコニーから見るとこんな景色。



本当に静かだし、見晴らしも良かった。



ただ、気になる点はいくつかありました。



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お茶があるのは良いのですが、葉っぱが出てきました。



他に紅茶もありましたが、やはり葉っぱ(笑)



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そして腕を伸ばさないと届かないセイフティボックス。



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蚊取りマットはタイのホテルで初めて見ました。



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あと、コンセントを繋げても何故か点かないスタンド。



これはイケナイ。



看護師ちゃんは部屋の電気をすぐに落としてしまい、スタンドくらいは点けてくれるのですが、肝心のスタンドが点かないので真っ暗の中でイタすことに。



彼女のお○ぱいは目に非常に良くて、観賞用にもバツグンなのですが、最中は手と口と棒でしか味わえなかった…



他の子は全点灯でもOKなので問題ありませんでしたが。



電球が切れているのではなかったので、コードが中でたぶん断線しているのかと。



それと写真撮り忘れたのですが、シャワーとトイレの間に一切仕切りがなく、シャワーすると床とトイレはビチャビチャになります。



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また部屋掃除は自己申告制。



ボードを掲示しないと部屋の掃除には来ません。



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また中国人が多いのか?随所に中国語。



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フロントにある手書きの観光案内には笑かしてもらいました。



KINKの2階、ウインドミルの2階がわざわざ【2階】と書かれているんですよ(笑)



スタッフが確認したのかしら?



それと女性へのオススメがボーイズタウン。



普通、女性へのオススメだったら雰囲気の良いカフェとかではないの?みたいな。



ホテルとしてオススメする所とは思えない(笑)



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フロントはこんな感じ。



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そして猫部屋。



顔を覗かせるとこうしてニャンコが寄ってきてお座りしてきます。



中へ入りたかったのですが、



「気をつけないと猫が脱走するので慎重にドア開けてください」と言われたので断念。



逃げられたら捕まえられん…



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こんな感じに中国人を意識した茶室みたいなものがあったのですが、宿泊中はファランとインド系しか遭遇しませんでした。



それからフロントのおねぇちゃんのひとりがタトゥーバリバリなのですがめっちゃいい子でして





この記事で書いたようにバンコクへのタクシーが捕まらなかった時にすごくアチコチに問合せしてくれて大助かりしました。



このおねぇちゃんにまた会いたくなってしまいます。



かわいいんです。



でも連れ込みを3回、3人目撃されているので印象は良くないだろうなぁ(涙)





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パタヤのホテル紹介の第34弾となりました。



今回のホテルはSawasdee Siamホテルです。



agodaはコチラ



それではまずは場所の確認です。



サムネイル61_2


はい。地図で見ると良くお分かりかと思います。



隣はモロにツリータウンです。



そして反対側はソイハニー。



入口はブッカオに面しています。



つまり敷地の3つの面がパタヤの夜の賑わいに囲まれているホテルということになりますね(笑)



場所を紹介せずともこのブログをご覧になっている方はこのホテルはご存じだと思います。



泊まってみて改めて思いましたが、



「すげぇ場所にあるホテルだよなぁ~~」



と。



私はいつも「あまりにもツリータウンに近すぎて・・・」と気になるホテルではありましたが、どうも泊まってみる勇気が出ずでした。



ただ、今回のパタヤはサウスパタヤロード寄りの宿泊が多くて「のんびりブッカオ散策してぇ~!と思うよな」と、一番ゆっくりブッカオが楽しめるこのホテルに満を持して泊まることにしました。



この決定が毎年カウントダウンをWSで迎えるのが恒例になっていた私の行動パターンを変えてチャイヤプーンでのカウントダウンへと繋がります。



本当は(今度はTreeTownかブッカオのホームでカウントダウンしてみよう)と思ってはいたのですが。



そんなに気合が必要なのか?って感じですが、とにかくツリータウンはホームがあるしブッカオには馴染み店があるのでこのホテルだとバレるのが怖かったんです(笑)



皆さんですとホテルバレの恐怖がお分かりいただけるかと…(笑)



さて、ホテルの内容ですが今回もYouTubeにアップしました。







色んなところに気になる点がありましたが、このロケーションが気に入る方にはやはりバツグンの立地です。



つか、朝の3時・4時まで部屋にツリータウンやソイハニー、ブッカオの爆音が響きますのでそれを楽しめるなら文句のつけようはありません。



そして部屋ですが



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思っていた以上にキレイだと思いませんか?



あ、カウントダウンの時のこのホテル。



たぶん、一年で一番高い時期。



でしたが1泊4,200円ほど。



さすがにこの時期は4,000円を切る価格は出ないとは思いますが、逆に言うと年末年始に4,200円というのは今のタイではとても安い。



ただし、値段相応に気になる点も多かったです。



まず、ベッド脇にコンセントがありません。


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そして写真を見るとお分かりの通り、ベッドマットが床に直置き。



これは気になる方には気になってしまうポイントかと。



床は少し高くなってはいますが、直に置くなら木の床でカーペットは張らないで欲しかったかな。



暑いタイですのでカーペットに潜んでいるかも知れないムシが居る?と思ってしまいました。



ベッドマットをイチイチ上げて掃除なんかしていないだろうし。



そして私が一番気になって、毎回毎回イラついたのがコレ。



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シャワーカーテン。



便座にくっつく位置なのが分かると思います。



これはわざとこうしているのではなく、カーテンを広げても纏めてもこの位置には必ずきてしまいます。



便座に座ると絶対にカーテンが足に纏わりつくんです。



そして目の前はカーテンしか目に入らないという。



ひょっとしたらこの部屋だけこうなのかもしれませんが、これは毎回トイレに入る度にイラっとさせられました。



今考えると巻き上げておけばよかったんだと気がつきました(汗)



それからコチラ。



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部屋の照明スイッチと電源コンセント。



この位置になります。



ベッドとは反対の壁にあります。



それからエアコンのリモコン。



隣に写っている茶色のスイッチがエアコンの電源です。



リモコンでは温度調整は出来ますが、OnとOFFのボタンは効かず、このスイッチで点けたり消したりしなければなりません。




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なんで??



そして部屋に着くと私は換気したいので真っ先に窓を開けますが、何故か開きません。




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このホテルに良く泊まっているチャカチーさんに直ぐにLINE。



「このホテル、窓は開きました?」と聞くと開くそうです。



チャカチーさんも窓は開けたい方で、いつも開けていたと。



早速、フロントへ行きスタッフに窓が開かないことと、エアコンのリモコンの件を伝えます。



エアコンのボタンが効かない点は「できません」でハイ、終了。



ただ、窓は「開くハズです」と。



直ぐにスタッフが来て、窓を確認すると「本当に開かないですね。業者を呼ぶから少し待っていてください」とのこと。



業者も15分ほどで到着し、20分ほど格闘して窓が無事に開くようになりました。



バンコクで窓が開かない部屋は景色も悪く諦めですが、パタヤでこれだけ外の景色がちゃんと見える部屋なのに開かないと非常にストレス。



私は自宅でも朝起きると真っ先に窓を開けたくなるので尚更です。



空気の入替って重要ですよ。



例えばですが、



6畳の締め切った部屋で大人ひとりでいる場合、



1時間後には推定CO2濃度は厚生労働省が定める基準ですと「換気が必要な目安」になるそうです。


2時間後では「眠気を感じたり、人によっては集中力が低下」するそう。


3時間後には「空気がよどんでいるとハッキリ感じ、頭痛や倦怠感を感じる場合もある」レベルになるようです。



部屋に2人だと単純にこの倍の二酸化炭素が充満するので1.5時間で頭痛や倦怠感を感じるレベル・・・



パタヤのホテルの部屋で6畳ということは殆どないとは思いますが、アクアホテルのような極狭な部屋ですとスーペリアルームは21㎡ほど。



部屋全体で21㎡なのでバスルームを除くと6畳くらい?いや、もっと狭い?



まぁ、そのくらい部屋の中は二酸化炭素がすぐに貯まるので空気を入れ替えしたいのです。



Screenshot_20260221_103730_Gallery



それと不思議だったのがコレ。



手前側が部屋、奥が水回り。



ドアのロックがシャワー室側ではなくて部屋側に付いているのが分かりますか?



つまり、トイレに入る際にドアをロックするとトイレに入れない(笑)



何のためのロックなんだろう…




それからWiFiはこんな速度。



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このホテルに泊まっていた時はさすがに年末年始の休暇中だったのでオンラインミーティングなどはしなかったものの、YouTubeなど動画はカックンカックン。



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それとサービスコーヒーと水もありませんでした。



コーヒーがないと昼間、部屋でブログを書きながらまったりと部屋で過ごせない。



インスタントでも充分なのでコーヒーは置いて欲しかった。



ですので、ホテルの部屋に居るのはマジで夜寝る時だけって感じでした。



プールもブッカオやソイハニーから丸見えなので入らなかったし。



水はどうやら初日は置き忘れだったみたいで、翌日からはちゃんと2本置いてくれました。



それからこのカギ。



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キーのホルダーが大きいのは良いのですが、毎日部屋へ帰ってきて開けるのに苦労しました。



なんか鍵穴に挟まっているような感じで奥までカギが入り難く、力業で押し込んで開ける感じ。




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それからエレベーターは2基あるのですが、1階のフロントから乗り込む際に向かって右側のエレベーターは写真上。



左側のエレベーターが写真下。



上の写真のエレベーターはすごくゆっくりに移動し、下の写真のエレベーターは普通の速度で動きます。



体感で分かる違い(笑)



写真でも古い/新しいが見て取れるかと。



なんか変なところばかりでしたが、良い点を。



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部屋からTreeTownのステーキ屋が見えます(笑)





部屋に居ながらにしてオネェちゃんとコンタクトがとれます(笑)



ちょっと大きな声を出せば会話も出来るという。



「今、部屋に帰ってきたよ」



「もう少ししたら店終わる」みたいな。



まぁ、これはたまたま部屋がこの位置の部屋だったからですけど。



ちなみに403号室(笑)



看板娘のショート動画の別バージョンもYouTubeにアップしています。






彼女のノリノリ生配信を撮影しているという(笑)



この動画のBGMは私の好きな曲をかけてくれています。





これです。セーク・ローソーのซมซานです。





あ、ホテルの部屋で笑ってしまったのが




部屋のドアに貼っている非常口の案内図。



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426号室にマークしてありますよね。



でも



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部屋は403号室です(笑)



非常時の案内にならないと思います…



それからスタッフがみんなとても良い!



宿泊中にスタッフの誕生日があって、フロント脇の喫煙スペースでみんなでパーティーしていたところに出くわしたのですが、私が通りかかると呼んでくれ、一緒に乾杯しました。



すっごくフレンドリー。



オネェちゃん達は若くてかわいいし、おっちゃんも優しい。



スタッフと直ぐに仲良しになれてしまうホテルです。



いつも色んなホテルに泊まると、スタッフと仲良くしようとコミュニケーション取るのですが、ここはその中でもPage10並みにスタッフがみんな気さく。



私の顔を見るとみんな声をかけてくれます。



その分、連れ込み難くなりますが。



何気に報告事項が多くて記事が長くなってしまったホテルでした。



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