とーいのつれづれ

タイを中心としたホテルや飛行機、遊びなどをつれづれに綴っています。

カテゴリ: 宿泊(ホテル)

いつもご覧いただき、ありがとーございます!とーいです。



パタヤラスト・ナイトの話を書いてしまったので、ここらでベトナムのホテルの記事にします。



タイでもそうなのですが、リアルタイムでホテルの記事をアップしてしまうと色んな弊害が出る?かもと、いつもホテルの記事は時間差でアップさせていただいております。



今回のホテルはベトナム ホーチミンにあるチェリーホテルです。




ですが、予約を入れたのは


20231229_175743



このチェリー【ブティック】ホテル。




agodaでチェック




こちらのリンクを貼ったチェリー【ブティック】ホテルですが



YouTubeで説明していますが、簡単にお伝えすると




オーバーブッキング



でした。




部屋の様子を含めて動画にしています。







そして実際に宿泊したのが



チェリーホテルとなります。



位置関係と、値段の目安はこんな感じ。



Screenshot_20240204_121214_Maps



赤いラインが予約したチェリー【ブティック】ホテル。




そして実際に宿泊したのが青のチェリーホテル。



それから黄色のマークが以前レポートしたシルバーランドシルホテルになります。




その時の記事はこちらです。



シルバーランドシルホテルとチェリー【ブティック】ホテルはともにレタントン通りすぐに面しているので、私の好みというか、行動半径がお解りいただけると思います(笑)



そう。ホーチミンはレタントンを中心にしておけば、私は充分楽しむ事ができます。



それで口コミの良いチェリー【ブティック】ホテルを選択したのですが。。。



【ブティック】ホテルに到着し、半地下にあるフロントへ着き、パスポートを出してチェックインすると



「系列のチェリーホテルの部屋を取ってあります。これからご案内します。」




「朝食込みですので、朝食はこちらのチェリー【ブティック】ホテルの1Fに来て下さい」




と。




(なんじゃそれ!)とは思いましたが、オーバーブッキングなんて東南アジアでは有り得る事。



部屋が無いなんて言い出さないだけマシだなと思い、



「ホテルを移るのは構わないけど、禁煙の部屋はダメだからね。それは最初から伝えているし」



と言うとフロントのおねえさんが「OKです。向こうのホテルに伝えます」と何やら電話。



向こうのホテルと話をしているようですが、揉めている感じがアリアリと伝わります。



(なんか面倒にならなければ良いけど)と思いつつ、話がついたようですのでボーイさんに連れられてチェリーホテルへ。



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レタントンの日本人街をズンズン進みます。



そして着いたのがチェリーホテル。




20231229_175130



明らかに【ブティック】よりワンランク下なホテル。



そりゃそうだ。オーバーブッキング(らしい)で空き部屋が残ってるんだから。



上の位置関係の図の値段でもお解りの通り、完全に下のクラスのホテル。



この時点で私は結構イラついています。



こちらで再度のチェックイン。



フロントのおねえさんに「タバコはそこのフロント前にある灰皿でお願いします」と言われるけど、何も応えずにスルー。




(俺はさっき、【ブティック】でちゃんと喫煙部屋だという事を確認している)と。



部屋に着くと部屋のドアには



Screenshot_20240204_123713_Gallery



思いっきり【禁煙マーク】。




まぁ、でも大丈夫だろ。。と思い部屋の中へ。



やはり灰皿がありません。




フッ。。。舐めんなよ。俺を物分かりの良いただの日本人だと思うなよ。




とばかりに、スーツケースと部屋のカギを持って即フロントへ逆戻り。




フロントに着き




私:「部屋に灰皿がないから頂戴」



フロント:「ホテルは全室禁煙です。タバコは外の灰皿の所で」



と先程のチェックインの時と同じ事を言ってきます。



私:「それでは話が違います。予約を確認して下さい。ダメなら【ブティック】で予約しているので【ブティック】に部屋を戻して下さい。今から【ブティック】に戻ります!」



と部屋のカギをフロントのカウンターに置きます。



フロント:「分かりました。後で部屋に灰皿を持って行きますので部屋に戻って待っていて下さい」




全く。。。【ブティック】とさっき電話で揉めていたのはその件でだろう!コッチが喫煙だと分かっているクセに禁煙とか言いやがって、大人しい日本人だと舐めてすっとぼけやがったな。。



みたいな。




そしてオーバーブッキングよりも私が1番驚いたのがコレ。




20240204_125119


帰国後、アゴダの予約を確認してみたらキャンセルになっていました。



カードの明細を確認してもホテルの宿泊費は取られていませんでした。



コレはいったい。。。



部屋の様子は動画で見ていただくとして、喫煙者も含めて日本人の方はこの様にアップグレードは別ですが、予約と異なる状況になった場合は英語だろうが、ベトナム語でもタイ語でも同じですが、「話せないから」と遠慮してはダメです。



こちらに基本的に落ち度がなければちゃんと日本語でも良いので毅然と抗議しなければ!です。



この後、フロントのおねえさんは私と顔を合わせる度に気を遣ってくれたのか、「ミスター、今日は部屋に何か問題ありましたか?」みたいな声掛けをしてくれ、とても気持ち良く過ごせるようになりました。



にしても、ダウングレードというより完全別ホテルというのはやはり納得し難い。



【ブティック】での予約でしたので朝食は【ブティック】まで行かないといけなく(予約時の人数に対応して用意するからと言われましたが、【ブティック】でも食べ物なくて補給もされないので完全に向こうの都合だと思われます)不満。



やはりホーチミンではシルバーランドグループにすべきか。。




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最近の冷えっぷり、なんでしょうかね?



つい、この前までの酷暑がウソみたい。



保険会社からは年末調整の証明書なんかが届いたり、すっかり世間は気候も含めて冬支度に突入なんですね。




私も冬キャンに向けて色んな道具を買い始めたり。。




皆さん、Amazonプライム感謝祭は何か購入されましたか?




私はすっかり散財してしまい、ベトナムの軍資金をどぉすんべ?みたいな(汗)



プライム感謝祭はポイントバックなんかもあり、ついつい「今のウチに!」みたいなノリでポチってしまうんですよね。




でも、そこは段取り8割を自称している私。




簡単には乗せられない(つもり)。




皆さんもAmazonで購入される時は「Keepa」を使い、過去の値段の推移をしっかりと事前確認されるかと思います。



私も「プライム感謝祭」のマークがついていても、Keepaでは過去にもっと安値があれば保留にしてGoogle先生を駆使して他のECサイトでの値段を調べます。



意外とヨドバシドットコムとかでサラッと安くなっていたりします。



また楽天なんかではAmazonの大規模セールに併せるように出品店がセールとか楽天がポイントアップしていたり。



そんなこんなで結局Amazon4点、楽天2点、メーカー直1点を買いました。全部キャンプ用品という。。(汗)



メーカー直はLINEです。



キャンプ用品でなくても、アパレルなんかでもメーカーやブランドが公式LINEなんかをやっているとお友達限定とかでセールをやるじゃないですか。



それを使うのも手です。



あ、それとキャンプ用品に限ったことではありませんが、OEM品は別の供給先を見てみるというのもありますね。



例えばキャンプ用品で人気のDODというところ。



top_image


一酸化炭素チェッカーなのですがDODの名前だと14,300円。



それが


Screenshot_20231016_092225_Chrome


製造元のものをAmazonで買うと12,000円だったり。



服でもそうですよね。同じ工場、同じ素材・製法であってもタグひとつ付くだけで値段がいきなり跳ね上がったり。



まぁ、そのタグに意味を感じて買うからこそのブランドなのですけど。



逆にそのメーカー・ブランドとのコラボだと何故か安くなったりとかもキャンプ用品界隈では良くあります。



例えばシュラフで有名なNANGAとか。



NANGAは最近アパレルに進出したり、アパレルブランドとコラボしたり大躍進ですけど、肝心のコア商品のシュラフなんかはコラボすると安くなっていたりもします。



知らない所で、OEMしたりもあるので欲しい物があったらGoogle先生に「○○○ コラボ」とか「○○○ OEM」とかで検索してみると思いもかけない商品を思いもかけない価格で見つけられるかもですよ。



私はコールマンの商品が欲しい時に良く「コラボ」のWordを使い、限定品を買っていたりします。



これもそのひとつです。






それでは本題です。



いつも前置き長くてスミマセンm(__)m



大した裏ワザでもありませんが。。(汗)



ご存知の方も多いと思いますが、これも安値でゲットのひとつの手段としてアップしておきます。



別に何かに誘導しようとか、そういう意図はありませんので安心して下さい。



皆さんホテルを取る時はどうされていますか?



私は最終的にAgodaで取ることが殆どです。



Expediaとか、Hotels.com経由とかと比較される方もモチロン多いかと思いますが、特にExpediaってコロナ後は使う機会がめっきり減ってきました。



以前は結構最安値があったんですけど、アジアに強いAgodaが最近は更に勢いがついて選択肢から早々に落ちる感じです。



そんなAgodaですが、少しだけ裏ワザチックな手段があったりもします。



時期にもよりますので、色々と試してみて下さい。



まずは多分、1番頻度が高いと思われるAgodaのアプリで実例を。



Screenshot_20231016_082752_Agoda


パタヤで1番のお気に入り「だった」Page10ホテルで1月11日から1泊で検索してみました。



¥7,061ですね。



しっかし、本当にPage10は価格が上がってしまいました。



以前はキレイでコスパもスタッフも良く、「まずはここから」みたいなホテルでしたが、人気ホテルになってしまいましたね。



喫煙不可に価格上昇で、すっかり選択肢から外れてしまいましたが、サンプルとして見てみます。



次に「アプリではなく」Agodaのサイトから同じ日程、同じ条件で見てみます。



Screenshot_20231016_083541_Chrome


サイト直ですと¥6,752ですね。



約96%の価格になります。



次にGoogle先生のホテル比較。


Screenshot_20231016_083746_Maps

こちらはなんと¥9,632です。


アプリとサイト直とGoogleでこんなにも同じ日程で価格が変わります。



そして、ここにも罠があったりします。



Google先生はこのケースでは1泊ですが、連泊や当日だといきなり価格が変わったりするんです。



この3つの手段で例えばサイト直で1泊目を泊まり、当日Googleのホテル検索で当日の価格を見てみると最安値になっているのであれば、その場で予約して延泊とか。



ちなみにGoogle先生で当日のつもりで先程検索してみたら



Screenshot_20231016_100522_Maps

¥9,632→¥7,155に下がっていますよね。Agodaが最安値です。


他のサイト、例えばExpediaなんかは逆に当日価格は跳ね上がっています。



(日程が違うのであくまでも参考値として見て下さい)



またこのGoogleホテル予約で表示されているリンクからAgodaに入ると¥9,632だった価格が



Screenshot_20231016_112210_Brave


若干安く¥9,629とかになったりもします。




つまりAgodaは他とは違うロジックを導入していて


・アプリを使う会員登録している人には高い

・同じ日程でもアプリを使わずサイト直接だとアプリより安い

・競争されるGoogleホテル予約だと他のサイトより当日価格がかなり安い


のです。


なんとなく、見えてきませんか?



Agodaのカラクリ。


囲い込みが出来ている会員には他に流れないようなソコソコの価格提示をして、会員登録していない新規客向けには飛びつくような価格表示をする。



更には当日、(ホテル側と握っているのかもしれませんが)枠を埋めるために安値を使う。



と言う知っておくと良いかもしれない裏ワザがあったりします。



私は当然、アプリはインストールしていますが、予約する際にはアプリからではなく、サイト直で予約を入れたり、Googleホテル予約経由で泊まります。



Googleホテル予約はタイミングによってサイト直よりも安値があったりしますよ。



この例ではあまり安値が表示されていませんが、多くの場合かなりの割合で最安値だったりします。



Google経由のAgodaって侮れないので、ちょっと気になった方は見て下さい。



なんとなぁくの私の印象ですが、4つ星以上の高級ホテルはGoogleホテル予約は若干高め、それ以下のランクだとかなりの安値がある気がします。



それとスマホで予約する方はアプリの自動連携は切って勝手にアプリが立ち上がらないようにしないと、サイト直から予約しようとしてもアプリが立上り、その料金表示になったりしますので注意です。



あ、それと私のブログでホテル紹介する時にいつもAgodaのリンク張っていますが、ホテル情報へ素早くアクセスするためですので、情報としての閲覧という感じで見て下さいね。



Agodaはアプリとサイト直とGoogleや比較サイト経由では値段設定がかなり違うという事をアタマに入れておくと良いかもしれないです。


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バンコクのホテルレポ、多分15弾目です。


Alt Hotel NANA by UHGです。


Screenshot_20230809_173047_Gallery



場所はコチラ。



タイトルなし


agodaでチェック




ホテル名に「NANA」が付きます。



おおっ!ナナプラザへ行くのに便利だぞ!



そう思われた方、中らずと雖も遠からずです。



この地図を見て感覚で分かる方は



「遠いな。。。ボソッ」



でしょう。



でもね。



ナナプラザへは5分もかからないで到着出来ます。



これで。


20230508_174323





そうです。ホテルの無料トゥクトゥクがあるんです。




ほぼ、一日中ホテルのフロント前に止まっていますのでフロントに



「ナナプラザで遊んでくるけぇ、車出してぇな!」



と言えばフロントスタッフの不適な笑みとサムアップで快くナナプラザへ送り届けてくれます。



私は恥ずかしくて「ナナ駅までお願いします」と言ってましたけど、察しの良い運ちゃんはナナプラザ前でトゥクトゥクを止めてくれます(笑)



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「いやいや!ここで止められたら恥ずかしくてしょーがないやん!」と思うこと、しばしば。



なぜトゥクトゥクをナナプラザ前で運ちゃんが止めるかというと、ナナホテルのロータリーで方向転換するためでした。



ですので、漢(ヲトコ)気のある方、恥ずかしくもない方。



わざわざ「ナナプラザ」を出さなくても強制的にナナプラザ前で降ろされますのであしからず。



てことで「行き(?)はヨイヨイ」で「帰りはコワイ」場所です。



ホテルへ帰る際は当然ながらホテルのトゥクトゥクは利用できませんので徒歩。



ちゃんと計測した訳ではありませんが、私の歩く速度ですとナナプラからホテルへ帰ることを徒歩ですると、平均で2~3時間掛かっていました。



えぇ。もちろん、途中で引っかかってしまうからです(笑)



場所がナナ駅からホテルまでの道すがら、バービアありのマッサージありの道のりなんです。



まっすぐ寄り道するなという方が無理という立地。



バービアが閉店した後も営業を続けるマッサージ店。



どういうマッサなのかお分かりですね。



ありますよぉ~!



そこには「えっ!」と思うようなおねぇさんもいました。



「えっ!」には2種類ありますが、ブーイングしたくなるおねぇさんと、一目見て延長を決めつつ凸したくなるおねぇさん。



その両方に日々、ワクワクドキドキしながらのホテルへの帰路でした。



寄り道しなければ、15分から20分くらい歩くでしょうか。



正直、バイタクをオススメします。



あとは「窒息しそうになる」部屋でなければ私には結構、オススメだったかもなホテルです。(禁煙部屋を除けば)



ということで、オススメな点とオススメ出来ない点を列挙します。



◇オススメな点


① 朝食がまずまずな点

② 部屋の設備がまずまずな点

③ 夜遊びがまずまず楽しめる点


全部、まずまずですね(笑)


朝食はこんな感じです。


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そして設備はこんな感じ。



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アメニティは歯ブラシもあるし、シャンプーやボディジェルはなんかオーガニックっぽいし。



ベッドやイスなどの設備は新しめだし。



夜遊びについては前述の通り、道のりで楽しめるお店が点在しています。



ご自分に合うバービアやマッサが見つかれば毎日楽しんでホテルへ帰れます。



そして◆オススメ出来ない点は


① 禁煙ルーム

② 窓が小さい上に開かない

③ 狭い


つかね!私がホテル選びをする際の第一条件は「喫煙可能」なんです。



当然、このホテルも事前リサーチ済。



その上で喫煙可能と踏んで予約。ホテルへも予約時に「喫煙可能か」の確認メールを入れておきました。



返信は「喫煙できます」でした。



ですが、部屋へ入るとコレですよ。


20230508_145300


まるで見越したような注意書きがベッドの上にどどーん!と。



早速フロントへ抗議。



すると「アソコに灰皿ありますよ」とフロント前の喫煙所を指さされ、「一番上の階にも灰皿がありますよ」と。


20230510_102556


最上階にあるテラスのような所に灰皿があります。



そうじゃなくて!ともちろん反論しましたが、部屋での喫煙は「とっくに禁煙になっています」とのこと。



喫煙者の皆様、「くれぐれも喫煙できますか?」ではなく「部屋で喫煙できますか?」と確認しましょうね。



それから。。。



私はキャンプをするので狭い所で寝るのは慣れていて苦ではないし、良いんです。はじめから割り切って予約入れているので。




狭いなりの料金設定なのが分かっていますし。



でもパタヤのアクアみたいに狭い部屋はコスパ的に最初から外します。



パタヤであの価格設定ならば他にいくらでも良ホテルはありますが、バンコクはそもそも部屋の広さに満足を求める地域ではありませんし。



でオススメ出来ない点の「窓」。


Screenshot_20230809_160216_Gallery



窓が開かないのは致命的です。



部屋に入ると昼間なのにこんな感じ。


Screenshot_20230809_160515_Gallery



冬でもどこか少し、窓を開けて空気を入れ替えしておかなとダメな私です。



タイでいくら空調が完璧な温度設定が出来ると言われても新鮮な空気を取り込みできなければアウト。



(蚊やムシや汚れた空気であっても)外と空気が入れ替わらなければ窒息しそうな気分になってしまいます。



Alt Hotelで記事を書こうと思って真っ先に浮かんだワードが「窒息しそう」。



それが実際に泊まってみての感想です。



あくまでも私の私見というか、感想ですので誤解なきようお願いします。



窓が開かない開放感の無さは感じ方ですので、ご了承ください。



あとは


Screenshot_20230809_160330_Gallery



こんな感じのこじんまりとしたホテルです。



スタッフの対応も凄くよくて、夜中に帰ってきて、散々飲んだ後でもシャワー浴びるとビール飲みたくなりませんか?



私は絶対に必要なのですが、マッサ帰りの「ド深夜」にビール買い置を忘れてしまい、



そう言えは。。とフロント脇にビールが置いてあることを思い出してスタッフにダメ元で



「ねぇ、時間がダメな事分かってるけど、ビール売ってくれません?」と聞いたら



「もちろんOKでさぁダンナ!」とビール購入出来ました。



それからというと、毎夜ホテルに帰ってくると



「ダンナ、ビール忘れてませんか?あるよぉ〜」と声を掛けてくれるスタッフ。



昼間、ホテルを出る際には



「今日もナナに行っちゃいますか?乗って下さいな!」とトゥクトゥクを用意すると言ってくれるスタッフやら。



禁煙ルームと窒息しそうな開かない窓さえなければ。。。みたいなホテルでした。



なんか「しゃばけ」を読んだからか、記事が変な口調になってます(汗)




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パタヤのホテルレビュー、第17弾です。



今回は以前からずっと気にはなっていたけど、ずっと素通りしていたホテルです。



agodaでチェック





まず最初にお断りしておきます。



「サタスコート」という名称ですがSUTUS COURTという名前を媒体によっては

・サタスコート
・スタッコート
・スータスコート


などそれぞれ違う呼び方をしていたりしますが、ここでは「サタスコート」と表記させていただきます。



もうひとつ、「サタスコート」は1~5までありますが今回ご紹介するのは「サタスコート1」の部屋となります。



以上をご承知おきください。



またサタスコートは1から順番に価格設定が安くなっていき、同じ日程であれば5が最安の場合が多いようです。



これは部屋や設備の新しさと便の良さが関係しているようです(1がソイ・ブッカオ沿いで他は敷地の少し奥。奥と言っても別棟みたいなイメージです)



それでは早速、ご紹介に入ります。



まずは場所の確認から。




サタスコート地図



場所はお馴染みソイ・ブッカオ沿いです。



LKメトロポールホテルが青枠の位置です。



隣にはムアンパッタヤー病院があり、一番近いソイ・ブーメランは徒歩1分。




タイトルなし



ソイ・ブーメランに毎晩通えと言っているようなロケーション。



当然ながらチャイヤプームやLKメトロ、TREETownは至近距離。歩いてみんな数分のロケーションです。



そんなロケーションのホテルですし、agodaでもこの評価。



Screenshot_20230602_104822_Agoda



とても気になっていました。



ただ、どうしてもその団地チックでホテルっぽくない外観にいつも若干の不安がありました。



そして今回、パタヤでP Plusホテル宿泊中に次の宿としてポチリ。




自分の中でコスパ上等ホテルとして選定しておきながら、未投宿でしたのでようやくレビュー出来るなと、泊まりました。




こちらのホテルMAPもメンテしないとですね(汗)



それでは部屋の紹介です。



いつものようにYouTubeでも動画をあげておきましたので、そちらも参照してみて下さい。





20230504_124026


スタンダードダブルルームで部屋自体は40㎡で充分な広さ。



室内も清潔でスリッパはありませんでしたが、裸足で歩いても問題なし。



正直、最初からP Plusではなくてこちらにしても良かったかも。



パタヤ滞在前半は昼間仕事で部屋に閉じこもっていたので、こちらの方が全然快適。



タバコもバルコニーでゆったり吸えるし。



20230504_124044


そのバルコニーにある灰皿は



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これ植木鉢じゃね?みたいな(笑)



20230504_130214


隣の部屋を覗いてみると、ありました!植木鉢(笑)



やはりこれを灰皿代わりにするようです。



ただ、P Plusが良かったのはホテルで朝食が摂れること。



こちらのサタスコートは朝食付きプランはありませんでした。



そして部屋の詳細ですが

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まず、クローゼットにはハンガーのみ。




20230504_124035


ポットとカップはありますがコーヒーセットはありません。



またティッシュもなく、予備のトイレットペーパーが1つ置いてあります。




20230504_124055


ベッド脇のサイドテーブルの下に電源があり、ベッドに横になりながらのスマホ充電は厳しい。



20230504_130014


そしてカギはこれ。


外出の際にはかなり邪魔になるのでフロントのキードロップに預けます。



そしてオートロックでもありませんので部屋から出る時には内側からドアノブのロックボタンを押し込んでからドアを閉めるか、キーを回してロックする手間もあります。



20230504_124105


水周りは正面にトイレ。



その脇は何スペース?的な洗い場のようなところ。



広さがあるので女の子と洗いっこ出来ました。





20230504_130022


シャンプーとボディジェルは日本語表記もありますね。



ただこれ以外のアメニティは一切ありません。シャワーキャップすらありませんので事前に準備が必要ですね。



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そしてドア側にはシャワーがこんな具合に設置されています。



湯圧も温度も全く日本人には問題ありませんでした。



20230504_145201


ドライヤーは部屋には設置されておらず、フロントから借りてきます。


その際は部屋番号を告げるだけ。



また返却はチェックアウトの時にまで部屋にそのまま置いておけば良く、フロントに返却する必要もありません。




20230504_130658


私の泊まった部屋はブッカオから反対側で、騒音は全く感じることもありませんでした。偶数番の部屋がブッカオ沿いです。



喫煙者の方は奇数番の部屋が良いかもですね。



そしてエレベーター前にはこんな張り出し。



20230504_143835


でもホテルスタッフ以外のマスク着用は一切見かけることはありませんでした。



バルコニーから見える景色はこんな感じ。



Screenshot_20230602_152610_Gallery


右側の白と茶色に塗り分けた大きな建物がムアンパッタヤー病院。



プールを囲むように立っているのがサタスコートの何番なのか不明ですが、たぶん3〜5のいずれかだと思われます。



クルマが2台泊まっているのがホテルの中庭的な駐車スペースです。



部屋の造りや設備はやはりくたびれた感はありましたね。



しかし、このホテルもスタッフ達おばちゃんの愛想が良くて、キードロップした部屋のカギを受け取る際に



「ヌン ハー スン サムだよね♪」と私の顔を覚えてくれて笑顔でカギを渡してくれ、女の子が遊びに来ると「オーイ」といちいち反応してくれたり、楽しい滞在でした。



またチェックアウトの際、老ファランとタイ人おばちゃんカップルがチェックアウトの手続きをしていました。



部屋のチェックの連絡が入ったようでフロントスタッフが老ファランに



「シャンプーが部屋にない。持っていないか」と老ファランに。



老ファランは坊主頭。



「俺はこんなアタマなんだからシャンプーなんて使わない!無いなら始めから無い!知らない!!」



みたいな事を言って揉めていました。



連れのタイ人おばちゃんはその時、他のスタッフと話しており、その揉め事の話は聞いていませんでしたが、老ファランが



「おい、話にならないからお前が話をしてくれ」みたいに連れのタイ人おばちゃんに振ります。



フロントスタッフが「シャンプーが部屋に無い。必ずあったハズなのに部屋に無いから弁償して欲しい」と言うと、そのおばちゃん、



「あ、ちょっと待って。。。」と自分のカバンをゴソゴソ。



中から部屋にあったシャンプーが。



「ごめんなさい。貰っても良いかと思って」みたいな事を言って笑って返しました。



老ファランは呆れ顔。



一部始終を見ていた私とフロントスタッフは顔が笑いを堪えてニヤケてしまっていました。



どこの国でもおばちゃんは一緒なんですね。


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今回はパタヤのホテル紹介の第16弾になります。



ソイ・ハニー沿いにあり、セカンドロードからすぐでブッカオやソイ・ハニー、Tree Town、LKメトロへのアクセスが非常に便利な立地です。



実はこちらはいつもブログ記事のネタ提供を沢山いただいている、かつをさんの宿泊先だった所をご厚意で撮影させていただきました。




かつをさんがチェックインする際、一緒に訪問させていただいてまっさら(?)状態の部屋を撮影です。



それではホテルの紹介です。



YouTubeに動画もアップしましたのでそちらもご覧ください。







agodaでチェック





あらためて場所から確認です。


シーナリー地図


皆さん、何度も通っている道だとは思いますがセカンドロードからソイ・ハニーへ入ってすぐ右手にあります。



ソイ・ハニー沿いのホテルってコスパの良いホテルが並んでいますよね。



ですが、一度でもソイ・ハニー沿いのホテルに宿泊したことがある方は皆さん思ったハズ!



「呼び込みが・・・う、ウザイかも。。。」



特にハニーに並ぶバーやマッサに入ってしまったなら「スーパー記憶力」のタイ女子にしっかりとブックマークされて通りを歩くたびに



「あなたぁ~パイナイ?!」



これがソイ・ハニー沿いのホテルに泊まると意外とボディブローのように効いてくるんですよね。



パタヤに到着してすぐだと余計にホテル近くの店についつい、凸しがち。



すると顔を覚えられてしまい、ソイ・ハニーを歩くたびに猛烈な声掛けや通せんぼに会ってしまう。。。。



そこでこのホテルなんです。



まずは気になる価格ですが(あくまでも参考値です。価格は変動する可能性があります)




タイトルなし


スーペリアルーム1泊で4,000円以下。



幾つかこのホテルを選定するためのポイントがありますので、こちらを参考にしていただければと思います。



Pointその①


【場所】


・ソイ・ハニー沿い ・セカンドロードにすぐの場所 ・セブンイレブンがすぐの場所 ・Tree Townにショートカットで近い


まず、この場所をどう捉えるかですよね。


私はブッカオとTree Townが近ければもちろん大満足なので合格です。


またソイ・ハニー沿いの中でこのホテルをチョイスする大きなポイントは


セカンドロード側からホテルへ出入り出来て、ソイ・ハニーを通らなくても良い点。ココですね。



Pointその②


【料金設定】


上にアゴダの料金を載せましたが、レギュラーシーズンで4000円以下。



ソイ・ハニー沿いのホテルの標準的な料金設定ではありますが、場所がセカンドロード側に振っている事もあり、ハニーのバーやTreeTownからの爆音は殆ど無しですので、同じ料金でしたら滞在中は寛ぎ度は1番でしょう。




ただし、このホテルは朝食付きプランはありません。




Pointその③


【快適性】


私はホテルの快適性は清潔さと、スタッフの良対応だと思っています。



スタッフの対応については泊まってみて、接してみなければ分からないですが私はここのスタッフは抜群だと思います。



動画でも出て貰っていますが、フロントスタッフのおねぇちゃん、かなり好感度高いです。



ミャンマー人だそうですが、めっちゃ人当たりも良くて、私は日本語をいくつか彼女に覚えて貰いました。


てか、彼女の方から「Welcomeって日本語だと何て言うんだっけ?」とか「あなたはローですって日本語はどう言うの?」とか、めっちゃ聞いてきます。



はたして教えたのがどれだけ活かされるのかはわかりませんが、




「リア ホイ」とか「ミートゥン ヤーング マイ?」の日本語を教えてあげました。




こんな事でかつをさんと待っている際、フロントのこのおねぇちゃんとずっと話してました。



またこちらも動画にチラっと写っているマネージャー。



このおっちゃんもめっちゃ良い人で、私が動画を撮っている最中、ずっとエスコートしてくれたり、サッシの不具合があった時、指摘すると「サッ!」と「ちょっと待ってて。今直ぐに直すから」と、工具を取りに行ってその場で直してくれたり。



フロントスタッフのミャンマー人に私が日本語を教えているのをおっちゃんはニヤニヤしながらサムアップして見ていました。



何度もブログでは書いていますが、ホテルを快適に過ごせるかはスタッフ次第だと改めて感じます。



スタッフと沢山コミュニケーション取って下さいね。



ちな、私が泊まったホテルのスタッフ好感度No.1は言うまでもなくPage10ですが、ここは宿泊しての接点は少ないながら、かなり上位です。



かつをさんが宿泊中にちょっとした不具合があった際もタイ人にありがちな「大丈夫、大丈夫、気にしないで」ではなく、おっちゃんが自ら即工具も持ってきて対応してくれたりしたそうです。



おねぇちゃんとおっちゃん、かなり好きな感じです。



そして部屋の清潔度も日本人の感覚からすると不満は全くありません。



Pointその④


【設備】



これはパタヤでの過ごし方に左右されますが、プールに関して言うと良い点は付けられません。



ソイ・ハニー沿いにプールが面していて



Screenshot_20230527_105643_Agoda


こんな感じ。


ハニーを歩く人を眺めながら泳ぎたいという方には良いのでしょうが、私はこの位置にあるプールに入るのはかなり躊躇してしまいます。。



それでは見てみましょう。



まずはフロント。


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ちょっと殺風景にも見えるフロントロビーですが、天井も高くて広々としています。



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ロビーに設置してあるのはこのソファのみ。



ソファの後ろに見える大きな窓の裏がプールになっており、このロビーからプールで泳いでいる所が見えます。



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フロント奥のこの扉の先が将来、朝食会場になる予定だそうです。



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部屋はダブルのベッド。クッションがないのはちょっと気になりました。



そしてクローゼットの中には


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セキュリティBox。



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ハンガー2本。バスローブはありません。



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作業テーブルの上にはポットとコーヒー紅茶のセットと、何気に嬉しいのはトイレットペーパーではなく、ちゃんとした(笑)ティッシュ。



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このテーブルとイスは外のバルコニーに出してタバコが吸えます。



こうして部屋の中に灰皿は置いていますが、タバコはバルコニーで。



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水周りは正面にシャワー。



ちゃんと扉がついていて水漏れなくて良いなぁと思っていたらかつをさんから



「実はシャワールームから水漏れは酷くて、5分浴びてるだけで洗面所からトイレまでビチャビチャでした💦」




とありました。






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洗面まわりのアメニティはシャワージェルとシャンプー、綿棒にシャワーキャップと固形石鹸。



シャワージェルとシャンプーが同じキレイな青。



ちゃんと違いはあったのかな?




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バルコニーから見えるのはソイ・ハニーの裏手の景色。


こちら側なら余計に騒音も気にならず、良いですね。



ホテルで朝食は要らない、ブッカオ近辺で遊びたい、コスパ重視、キレイでストレスなく泊まりたいという方には凄く良いホテルですね。



セカンドロードに近いのでソンテウを使ってソイ6へも行けますし、ソイ10バービアへもセカンドロード渡るだけ。



LKはすぐ裏手だし、TreeTownも超近い。



WSへはブッカオか、ビーチロードまで一旦出なければ行けませんが、その点くらいでしょうか。



ソイ・ハニーでオススメのホテル、シーナリーシティホテルでした。





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