いつもご覧いただき、ありがとーございます!とーいです。



パタヤのホテル紹介の第34弾となりました。



今回のホテルはSawasdee Siamホテルです。



agodaはコチラ



それではまずは場所の確認です。



サムネイル61_2


はい。地図で見ると良くお分かりかと思います。



隣はモロにツリータウンです。



そして反対側はソイハニー。



入口はブッカオに面しています。



つまり敷地の3つの面がパタヤの夜の賑わいに囲まれているホテルということになりますね(笑)



場所を紹介せずともこのブログをご覧になっている方はこのホテルはご存じだと思います。



泊まってみて改めて思いましたが、



「すげぇ場所にあるホテルだよなぁ~~」



と。



私はいつも「あまりにもツリータウンに近すぎて・・・」と気になるホテルではありましたが、どうも泊まってみる勇気が出ずでした。



ただ、今回のパタヤはサウスパタヤロード寄りの宿泊が多くて「のんびりブッカオ散策してぇ~!と思うよな」と、一番ゆっくりブッカオが楽しめるこのホテルに満を持して泊まることにしました。



この決定が毎年カウントダウンをWSで迎えるのが恒例になっていた私の行動パターンを変えてチャイヤプーンでのカウントダウンへと繋がります。



本当は(今度はTreeTownかブッカオのホームでカウントダウンしてみよう)と思ってはいたのですが。



そんなに気合が必要なのか?って感じですが、とにかくツリータウンはホームがあるしブッカオには馴染み店があるのでこのホテルだとバレるのが怖かったんです(笑)



皆さんですとホテルバレの恐怖がお分かりいただけるかと…(笑)



さて、ホテルの内容ですが今回もYouTubeにアップしました。







色んなところに気になる点がありましたが、このロケーションが気に入る方にはやはりバツグンの立地です。



つか、朝の3時・4時まで部屋にツリータウンやソイハニー、ブッカオの爆音が響きますのでそれを楽しめるなら文句のつけようはありません。



そして部屋ですが



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思っていた以上にキレイだと思いませんか?



あ、カウントダウンの時のこのホテル。



たぶん、一年で一番高い時期。



でしたが1泊4,200円ほど。



さすがにこの時期は4,000円を切る価格は出ないとは思いますが、逆に言うと年末年始に4,200円というのは今のタイではとても安い。



ただし、値段相応に気になる点も多かったです。



まず、ベッド脇にコンセントがありません。


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そして写真を見るとお分かりの通り、ベッドマットが床に直置き。



これは気になる方には気になってしまうポイントかと。



床は少し高くなってはいますが、直に置くなら木の床でカーペットは張らないで欲しかったかな。



暑いタイですのでカーペットに潜んでいるかも知れないムシが居る?と思ってしまいました。



ベッドマットをイチイチ上げて掃除なんかしていないだろうし。



そして私が一番気になって、毎回毎回イラついたのがコレ。



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シャワーカーテン。



便座にくっつく位置なのが分かると思います。



これはわざとこうしているのではなく、カーテンを広げても纏めてもこの位置には必ずきてしまいます。



便座に座ると絶対にカーテンが足に纏わりつくんです。



そして目の前はカーテンしか目に入らないという。



ひょっとしたらこの部屋だけこうなのかもしれませんが、これは毎回トイレに入る度にイラっとさせられました。



今考えると巻き上げておけばよかったんだと気がつきました(汗)



それからコチラ。



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部屋の照明スイッチと電源コンセント。



この位置になります。



ベッドとは反対の壁にあります。



それからエアコンのリモコン。



隣に写っている茶色のスイッチがエアコンの電源です。



リモコンでは温度調整は出来ますが、OnとOFFのボタンは効かず、このスイッチで点けたり消したりしなければなりません。




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なんで??



そして部屋に着くと私は換気したいので真っ先に窓を開けますが、何故か開きません。




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このホテルに良く泊まっているチャカチーさんに直ぐにLINE。



「このホテル、窓は開きました?」と聞くと開くそうです。



チャカチーさんも窓は開けたい方で、いつも開けていたと。



早速、フロントへ行きスタッフに窓が開かないことと、エアコンのリモコンの件を伝えます。



エアコンのボタンが効かない点は「できません」でハイ、終了。



ただ、窓は「開くハズです」と。



直ぐにスタッフが来て、窓を確認すると「本当に開かないですね。業者を呼ぶから少し待っていてください」とのこと。



業者も15分ほどで到着し、20分ほど格闘して窓が無事に開くようになりました。



バンコクで窓が開かない部屋は景色も悪く諦めですが、パタヤでこれだけ外の景色がちゃんと見える部屋なのに開かないと非常にストレス。



私は自宅でも朝起きると真っ先に窓を開けたくなるので尚更です。



空気の入替って重要ですよ。



例えばですが、



6畳の締め切った部屋で大人ひとりでいる場合、



1時間後には推定CO2濃度は厚生労働省が定める基準ですと「換気が必要な目安」になるそうです。


2時間後では「眠気を感じたり、人によっては集中力が低下」するそう。


3時間後には「空気がよどんでいるとハッキリ感じ、頭痛や倦怠感を感じる場合もある」レベルになるようです。



部屋に2人だと単純にこの倍の二酸化炭素が充満するので1.5時間で頭痛や倦怠感を感じるレベル・・・



パタヤのホテルの部屋で6畳ということは殆どないとは思いますが、アクアホテルのような極狭な部屋ですとスーペリアルームは21㎡ほど。



部屋全体で21㎡なのでバスルームを除くと6畳くらい?いや、もっと狭い?



まぁ、そのくらい部屋の中は二酸化炭素がすぐに貯まるので空気を入れ替えしたいのです。



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それと不思議だったのがコレ。



手前側が部屋、奥が水回り。



ドアのロックがシャワー室側ではなくて部屋側に付いているのが分かりますか?



つまり、トイレに入る際にドアをロックするとトイレに入れない(笑)



何のためのロックなんだろう…




それからWiFiはこんな速度。



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このホテルに泊まっていた時はさすがに年末年始の休暇中だったのでオンラインミーティングなどはしなかったものの、YouTubeなど動画はカックンカックン。



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それとサービスコーヒーと水もありませんでした。



コーヒーがないと昼間、部屋でブログを書きながらまったりと部屋で過ごせない。



インスタントでも充分なのでコーヒーは置いて欲しかった。



ですので、ホテルの部屋に居るのはマジで夜寝る時だけって感じでした。



プールもブッカオやソイハニーから丸見えなので入らなかったし。



水はどうやら初日は置き忘れだったみたいで、翌日からはちゃんと2本置いてくれました。



それからこのカギ。



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キーのホルダーが大きいのは良いのですが、毎日部屋へ帰ってきて開けるのに苦労しました。



なんか鍵穴に挟まっているような感じで奥までカギが入り難く、力業で押し込んで開ける感じ。




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それからエレベーターは2基あるのですが、1階のフロントから乗り込む際に向かって右側のエレベーターは写真上。



左側のエレベーターが写真下。



上の写真のエレベーターはすごくゆっくりに移動し、下の写真のエレベーターは普通の速度で動きます。



体感で分かる違い(笑)



写真でも古い/新しいが見て取れるかと。



なんか変なところばかりでしたが、良い点を。



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部屋からTreeTownのステーキ屋が見えます(笑)





部屋に居ながらにしてオネェちゃんとコンタクトがとれます(笑)



ちょっと大きな声を出せば会話も出来るという。



「今、部屋に帰ってきたよ」



「もう少ししたら店終わる」みたいな。



まぁ、これはたまたま部屋がこの位置の部屋だったからですけど。



ちなみに403号室(笑)



看板娘のショート動画の別バージョンもYouTubeにアップしています。






彼女のノリノリ生配信を撮影しているという(笑)



この動画のBGMは私の好きな曲をかけてくれています。





これです。セーク・ローソーのซมซานです。





あ、ホテルの部屋で笑ってしまったのが




部屋のドアに貼っている非常口の案内図。



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426号室にマークしてありますよね。



でも



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部屋は403号室です(笑)



非常時の案内にならないと思います…



それからスタッフがみんなとても良い!



宿泊中にスタッフの誕生日があって、フロント脇の喫煙スペースでみんなでパーティーしていたところに出くわしたのですが、私が通りかかると呼んでくれ、一緒に乾杯しました。



すっごくフレンドリー。



オネェちゃん達は若くてかわいいし、おっちゃんも優しい。



スタッフと直ぐに仲良しになれてしまうホテルです。



いつも色んなホテルに泊まると、スタッフと仲良くしようとコミュニケーション取るのですが、ここはその中でもPage10並みにスタッフがみんな気さく。



私の顔を見るとみんな声をかけてくれます。



その分、連れ込み難くなりますが。



何気に報告事項が多くて記事が長くなってしまったホテルでした。



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