いつもご覧いただき、ありがとーございます!とーいです。



年に2回の恒例にしている報告記事です。



全くタイとは関係ありませんのでご承知おきください。



その前にコレ。



めっちゃ感動。



つまらない自分自慢ばかりのSNS投稿も多い中で涙出てきました。







さて、いつもは1月~6月までで一回、7月~12月で一回なのですが、12月はたぶん日本にいない時期と被ってしまうので今年はこれで打止めだという感じで纏めておきました。




はい。映画の感想纏めです。



◻️スーパーマン




後半の第1発目はスーパーマン。



歴代スーパーマン映画の中ではマン・オブ・スティールと並ぶほどのお気に入りとなりました。



面白かった~。犬がカワイくてどうやって撮影したんだろ?と観ながら気になってしまいましたが、続編間違いなしな展開とスーパーガールへ続きそうな感じは次回もとても楽しみ。★5つ付けても良いくらい。



残念なのはカワイかった犬がスーパーマンのペットではなく、実はスーパーガールのペットだったので、次回作は犬との共演がないだろうなぁと思った点(笑)



ちなみに私が好きなスーパーガールはこれ。





過去イチでかわいいスーパーガール。



◻️ファンタスティック・フォー




これは大好きなジェシカ・アルバが前作に出演していて、今回は残念ながら演者が変わってしまい、(どんなんだろ?)という興味だけで観に行った作品。



映画自体の評価は高かったのですが、私的にはジェシカ・アルバのイメージがとにかく強すぎて、そのビジュアルの落差にがっかりし過ぎてしまい内容ウンヌンではなかったです(汗)



◻️ジュラシック・ワールド




これはエンタとして期待を裏切らないような出来でした。



オモロかったですよ。シリーズものは段々とスピンオフしていったり別のストーリーに流れてしまうことが多いですが、このシリーズはしっかりと恐竜の怖さとそこから逃げる押さえどころを外さずにストーリーが進んで、緊張感もあり。



この作風は外れないで次回作もやって欲しいシリーズです。



◻️バレリーナ




これはアナ・デ・アルマスが見たい!だけで観に行った作品。



ジョンウイックのスピンオフとか一切関係なし。むしろ私はジョンウイックのシリーズは好きではなく、1作目しか見ていません。



キアヌ・リーブスがどうも痩せ過ぎと、長髪・髭顔の風貌がホー○レスにしか見えず、1作で挫折したくらい。



で、バレリーナ。全編アナ・デ・アルマスなのは良かったのですが、ずっ~~~とコロしまくりのストーリー展開は…



なんかストーリー的なモノを感じず、アクションシーンを繋ぎ合わせただけという感じに思えてしまい、なんだかなぁという印象。



彼女のアクションは007の時のような感じだけで良かった気もします。あまりにもスゴ腕過ぎた。



◻️ヒックとドラゴン




これは逆に裏切られた感じ。



予告で見たドラゴンがチープに見えて、最初は安っぽいイメージを持って見ていたら意外とステキな映画。



良い意味で期待を裏切られ、終わった後には「映画館で見て良かったね!」と言うくらい。



◻️トロン:アレス





これは前作が知る人ぞ知る映画だと思います。



正直、前作は酷かった。



それが何年もの時を経てどれだけ質が上がっているのか?という興味で見たかった映画。



感想は(悪くないじゃん!)です。



前作の非常にガッカリしたイメージが今でも残っているほど酷かったので、そのリカバリーとしても前作を知っている人ほど面白く感じるのでは?



◻️Mr.ノーバディ2





これは鉄板シリーズでしょう。つか、面白くてシリーズ化して欲しい。



前作も面白かったのですが、今回も更に面白くなっていた。



段々と一家全員がソッチ系になって行って全員でアクションするなんてことになりそう(笑)



次回作が出たら間違いなく見ます!



◻️プレデター:バッドランド






これは最初に言っておきます。



面白かった!



でも…プレデターである必要性を感じませんでした。



主人公、プレデターでなくても良くね?みたいな。



いや、あまりにもプレデターが人間的過ぎてそこがプレデターシリーズとして見に行った私には違和感。



兄がコロされて悲しんで奮起するプレデター???



アンドロイドと共討??助ける??



エル・ファニングのひとり2役とか、カワイ過ぎる所もありますし、アクション映画として凄いのは凄い映画ですが、どうしてもプレデターシリーズとしての違和感を感じてしまいました。



◻️スプリングスティーン:孤独のハイウェイ






ムムム!スプリングスティーンの映画ですとーー!と公開を楽しみにしていた私。



クィーンのコレを完全にイメージしていました。





ですが、ライブシーンはほぼナシ。つか、どんなタイミングでBorn in the USAなんだよ!と思いましたが、スプリングスティーンのヒストリーというか、内面にフォーカスしたような作り。



Born to runだとかGlory day'sのライブ映像が観れる!と勝手に思っていただけに残念。










正直、スプリングスティーンを知らない/好きではない人には退屈な映画かも。




に、してもスプリングスティーンが鬱だとは知らなかった…



そして来月公開予定にはアバターがあります。



たぶん観に行けるのは年明けになるかとは思いますが、そうなると気になるのは字幕版ではなく、吹替えだけになってしまう危険性もある…



洋画は絶対に吹替えはイヤ!!



声優を本業にしているならまだしも、人気取り的な俳優やら芸人やらアイドルなんてもってのほか。



声を聞いた瞬間に萎えて映画が入ってこないような吹替え大反対の私です。洋画はその俳優の生の声も演技のひとつだと思って見ているので、そういうのは本当にやめてもらいたいです。



アニメは仕方ないですけど。



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