いつもご覧いただき、ありがとーございまっす!とーいです。



さてさて。ついにパタヤに到着しました(^_^;)



まだまだイサーンの田舎暮らしを続けていたいのは本当の所なのですが、社畜とーいですので休める日程は決まっています。




帰国時PCRのためにバンコク4日を確保しているのでそれを考えるともうパタヤに出向かないとっ!!(滝汗)



てな具合でなぜかパタヤに行く使命感に駆られ、後ろ髪を引かれる想いでコンケーンを旅立つ事にしました。



その前日にはお世話になっているお母さんを病院に連れていき人工透析の間、ただひたすら待っていたり。



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週に2回、この人工透析をお母さんは受けなければならないので前回は彼女と一緒でしたが今日は彼女はお仕事。



お兄ちゃんが連れて行くと言っていましたが私が「明日、どうせ昼間は散歩してるだけだし私が連れて行くよ」と、その役目を買って出ました。




お母さんをクルマの助手席に乗せ、病院へ。



私がひとりで連れて来たものだから、お母さんは馴染みの看護師さんに私を紹介。



看護師さんはてっきり普通にタイに住んでいる日本人だと思い、いきなりマシンガントークを炸裂。



そんなに早口で話されたらサッパリ分かりませんよ(・_・;)



お母さんはお母さんで「ユックリ話せばこの人はイサーン語も分かるから」と火に油を注ぐような追い打ちをかけてくれます。



結局、3時間以上この透析の間は何もする事もなく、朝そのまま出てきたのでスマホの充電も無くなってしまいタマにお母さんの知り合いとか看護師さんと喋るだけの時間を過ごしました。



しかし、人工透析ってこんなんでやる事をタイに来て初めて知りました。



ベッドに寝てやるものだと思っていたらイスだし、装置はズラリと並ばせてるし。



時間はかかりますが、医療はだいぶ進んでいるのですね。



そんなこんなで帰りの車中。



お母さんは「あなたが〇〇と一緒にタイに住んでくれたら私達は本当に嬉しい。ウチには田んぼも畑もとても大きいからお金にも困らない。面倒は〇〇が見るからココに住みなさい。」



ありがたいのかなんなのか、返事に困ってしまいました。



そしてコンケーン最後の晩。



いつも夕食を食べ終え、彼女の部屋で彼女とTVを見たりしながらまったりと過ごしていると必ず姪っ子と甥っ子がやって来ます。



この2人はそれぞれスマホのゲームをやったりYoutubeを見ているだけなのですが、何故かこの部屋に来るんです。



特に姪っ子は私と彼女が並んで座っていると間に無理矢理分け入ってきて間に鎮座してYoutube。



私が「明日バンコクだからね。」と言ってもスマホの画面見たまま、無言。



「モー、分かった?とーいは明日バンコクだよ」



無言のまま。



「モー、それじゃあ明日早いからとーいは寝るからモーもキュウも部屋へ戻って寝なさい」



彼女が彼等に部屋へ戻るように促します。



あ、モーというのは姪っ子。キュウは甥っ子です。テンモーとイッキュウが彼等のチュウレンです。



良く聞く名前じゃないですか?特に「モー」。



名前を聞いて「モー」と言われたらたぶんテンモーだと思います。



彼女に言われ、彼等が部屋を出て行きます。



本当、いつも感心するのはタイ人の子供達はお母さんとか目上の人の言う事はちゃんと聞きますよね〜。



さぁ!彼女と最後の夜!



連日の放出でタマは少なくなってきていますが、振り絞るくらいは出来るでしょう。



すると。。。



モー&キュウが枕を持って部屋へ。



彼女も驚いて「何?早く部屋へ戻りなさい!」みたいにまくし立てますが、彼等は頑として聞きません。



今、タイの子供達は素直やなぁ〜と感心したばかりなのに。。(笑)



「とーいが久しぶりに来て、明日帰るから一緒に寝る」甥っ子のキュウが粘ります。



あんた、中学生やろ。。。(^_^;)



姪っ子のモーは目に涙を貯めてじっと床を見つめて動きません。



なんか愛おしくなってきました。



「OK。今日最後だから一緒に寝ようか。でも寝る場所がないから布団を持っておいで」私が言うと



モーはベッドへダイブ。



彼女が驚き「モー!ベッドは私ととーい。あなたは床!」



モーはベッドにうつ伏せになり、シーツをがっつり掴んで動きません。しかもベッドのど真ん中。



甥っ子キュウはベッド脇のソファに枕を置き、ソファに寝転びます。



仕方なく、彼女と私の間には姪っ子。足元には甥っ子。



なんなん!この仲睦まじいポジションは?!



しかもこれじゃ、彼女にチョッカイ出せないし。。。



でも、この夜1番先に眠りについたのは私だったようです。



朝起きるとモーとキュウが「とーいのイビキがうるさかった」と(笑)



朝ごはんをみんなで食べて甥っ子達は学校へ。



彼女は私を空港へ送り届けてくれ、コンケーンの田舎暮らし終了。



「田舎で暇そうにしている日本人はかわいそう作戦」で彼等達の深層心理に私がかわいそうの意識を埋め込むことに成功し、なんの問題もなく旅立つ事が出来ました。




つーことで、ドンムアンから一目散に向かうはパタヤ。




今朝までのファミリードラマみたいな世界から愛と欲望が渦巻く韓国ドラマのような世界へ突入です。




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ナンやねん!この看板は?!



なんでこんなリゾート感満載なんだ?つか、これが完成予想図??



そんなのたぶん、誰も望まないと思いますけど。。。




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