とーいのつれづれ

タイを中心としたホテルや飛行機、遊びなどをつれづれに綴っています。



とーいです。


タイに出発する前に私が必ず持っていくタイ人へのお土産をご紹介します。



みんなタイでも売っていますが、いつも喜ばれるので大量に仕入れて行きます。



(すべてのタイ人に喜ばれるとは限りません。。)



 



 



 



・わさび



・味付けのり



・乾燥わかめ



・キットカット抹茶味



・ハイチュー



・ふりかけ



 



 



どれも100均やスーパーで安売りしているもので充分です。



 



 



 



わさび



 



 



タイのスーパーなどでも普通に売っています。(日本の製品がそのまま)



 



苦手な人もモチロン居ますが、わさび好きのタイの友人はチューブから絞ったわさびをカオニャオ(ご飯)に載せてそのまま食べたりします。



あまり刺身を食べることのないタイですので、なんでみんなわさびを知っているのかと最初は思っていましたが、辛いもの好きのタイ人には香辛料と同じ感覚なんでしょうね。



 



なぜか、わさび大好きの友人はサーモンの刺身を食べる時にはわさびは使いません。



 



 



 



味付けのり



 



 



タイのコンビニや免税店でも売っているこれを見たことがある方も多いと思います。



 20180501_134917




タイ人はみんな好きですよね~




普通におやつ替りに食べいていたりします。



 



でも日本の味付けのりはおいしいらしく、とても喜ばれます。


 



乾燥わかめ





これはどういう経緯でタイで広まったのでしょうか。



「料理をする」タイ人女性には喜ばれます。





バンコク生まれのバンコク育ちや、料理をしない女性には「???」みたいな顔をされます(なんでわかめ?みたいな)が、ローカロリーなシーフードのひとつとして私の友人には「訪泰する際には大量に買ってきて」とお願いされます。




キットカット抹茶味



ハイチュー



タイ人は抹茶味、好きですよね。



タイのセブンイレブンでも必ず置いてあります。



 



以前、私は抹茶味のお菓子が好きならば・・・と思い、「濃い抹茶」のキットカットを買って行ったのですがものすごく【不評】でしたw。



 



お土産ではノーマルの甘い抹茶味にしておきましょう。





ハイチューも子供だけではなく、とても喜ばれます。


 



ふりかけ




私はいつも何種類かお土産に買って行くのですが、「わさび」と「キムチ」風味のふりかけが一番好評でした。





「おかか」は私の友人達の中では不評で「なんか、紙を食べているみたい」と言われました。

 



 



のりをバリバリと食べるくせに・・・・・w。



 



あと


 





 



 



このスープはるさめ「かきたま」はとても評判良かったです。



 



 



ただ、スーツケースに入れて持っていくのが大変です。かさばるし。



 



 



 



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とーいです。



それではパタヤでオススメのホテルです。



基本的に1万円以上のところは良くて当たり前なのであえて紹介しませんのでご了承下さい。




【ビーチロード寄り】




・ベイウォークレジデンス



・ザ ベイビューホテル



・シーミースプリング(1~3)



・ページ10ホテル





まずビーチロード沿い、もしくはビーチロード至近のホテルです。



いずれも5,000円前後で泊まれるところです。

 



< ベイウォークレジデンス >



 



ベイウォークレジデンスは私が初パタヤで選んだホテルです。





agodaでチェック


 



スワナプームからタクシーで来たのですが、タクシーの運転手はホテルの場所が分からずビーチロードを走りながら途中で色々な人に聞きながらたどり着きました。



 


もろにビーチロード沿いなのですが、ホテルの入口が分かり難い!



マッサージ店の脇を奥に入ると右側がホテル入口です。



(説明文も分かり難いですね・・・)





私がパタヤファーストホテルにここを選択した理由は2つです。



・バスタブがあること



・喫煙可能





これで絞込み、




・WSに近い



・マーケットに近い



・部屋が広い




の3点が決めてとなりました。




また5F(だったかな?)の朝食は品数は多くありませんがパタヤのビーチが一望出来、気持ち良く朝ごはんが食べられることと最上階のプールは人がほとんど居なく、ゆっくり寛ぐことも出来ます。






 






こんな景色を見ながら朝食をとることができます。









プールはいつもこんな感じで人がいません。



たまにファランがソファで寛ぎながら本を読んでいたりしますが、それほど大きなプールではなく目の前がビーチなのであまり宿泊客に使われることがないようです。





バスタブもあり、トイレはお約束の手動式ウォシュレットも装備されています。



シャンプー・ソープ・ボディソープ・ドライヤーはありますが歯ブラシはありません。タオルはハンドタオル・フェイスタオル・バスタオルがありました。




タオルは清潔なものに毎日ちゃんと取替えしてくれます。










マイナスポイントは




・WiFiが繋がらない(別のIDを貰い解決しましたが)



・部屋のカギがカードタイプではなく、外出時にフロントに預ける



・バスタブにお湯を貯めていると段々、お湯の温度が低くなる



・部屋のカギを開ける時に「コツ」が必要w。



ことです。




「コツ」はここに泊まった際に実際にご体験下さい。



初めての時はホテルのスタッフに教えて貰ったほうがよいです。でないとカギをガシャガシャといつまでも廻している姿が不審者と間違えられてしまします。。。


 



あとはスタッフの対応も良く、部屋は古いですが清潔に保たれており、ロケーションも良くすぐ隣のSoi(パタヤシティウォーク)ではナイトマーケットが小規模ながら開かれるのでぶらぶら歩くのも楽しいです。



 



写真は昼間ですが、夜のオープンに向けてマーケットでは準備が始まっています。



 







WS・LKメトロにもほど近く、ショッピングやビーチロード散策にもよいロケーションにありながら5,000円程度で宿泊出来、コスパは非常に良いホテルです。




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とーいです。



さてさて。



バンコクに続いてパタヤのホテルのオススメ紹介です。




まずは【ホテルの立地】から考えてみましょうか。








皆さんはパタヤでは何をしたいと考えていますか?



ビーチでマリンスポーツ?ウォーキングストリートでgogo見物?マッサージ?




パタヤは狭い地域にギュっと凝縮されているのでバンコクほどホテルの立地を考えなくてもよいかもしれません。



BTS/MRTなどはありませんがソンテウがひっきりなしに走っているし、足には困りません。



 



パタヤでのホテル選択では大きく分けて南にある「ジョムティエン」地区、北にある「ナクルア」地区、その2つに挟まれた「パタヤビーチ」の3つの地区があり、その中から選択することになります。



 



「ジョムティエン」「ナクルア」はリタイヤしたファランや、タイ人富裕層などをターゲットととしたコンドミニアムの建築が進んでおり、ビーチも「パタヤビーチ」と比較するとキレイです。



 



のんびりとした雰囲気のあるパタヤでも更にまったりと過ごしたい方は充分その目的を果たせる地区だと思います。



 



ですが、観光や遊び目的であれば(短期滞在は特に)「パタヤビーチ」をメインとしたホテル選びをオススメします。





パタヤビーチのホテルは北と南に向かって伸びる「ビーチロード」と「セカンドロード」の間に密集しています。



初めはビーチロードに近いホテルを選択するのが良いと思います。




ビーチロードに近いホテルは観光客の宿泊がセカンドロード寄りのホテルより多く、それなりの設備、英語や(多少の)日本語が話せるスタッフが居る場合もあります。






セカンドロード寄りは設備が若干古いままだったり、英語も通じ難いスタッフが多いホテルなどもあります。(もちろん日本語も無理)





パタヤで何度か過ごしたことのある方は、私も含めてビーチロードから段々とセカンドロード・ソイブッカオ寄りのホテルを選択するようになっていきますw。




あ、パタヤでは大型ホテルのハードロックホテルやヒルトンがランドマークになりますが中国人の団体が非常に多く、それに対しての抵抗がない方へは清潔で設備も整っており、オススメできますが団体に抵抗のある方は避けた方が無難です。



 



私はほぼパタヤで遊ぶ際は一人ですので、中国からの団体さんにはあまり遭遇したくないのでこの2つのホテルには食事とショッピング以外では立ち寄りしません。


 



ちなみにパタヤは中国人の他、バンコクと同様にアラブ/インド系や韓国人も多く訪れていますが、ロシア人も多く見受けられます。



なんでもタイはロシアでは数少ないVISA不要の国で、且つ観光し易い比較的手軽に行けるビーチリゾートなんだそうです。




WSなどはファランや日本人はほぼ、男性1人もしくは男性グループですがロシア人や中国人は夜のあの雰囲気の中を家族連れやカップルで歩いている姿も多く見かけます。




少し不思議です。


 



と、いうことで私のオススメホテルは





・セントラルパタヤロード以南



・セカンドロードからビーチロード寄り



 



ホテルとなります。



 



理由はセントラルパタヤロード以北は「ソンテウの走っている数が若干少ない」こと、ショッピングを含めた「遊びに不便だから」となります。



 



ソンテウはパタヤにおいて本当に便利な足です。ビーチロード→セカンドロードをぐるぐると廻っていますが、セカンドロードを北上し、セントラルパタヤロードを左折してビーチロードに入るソンテウが多いため、そこより北へ宿を取っていると徒歩、もしくは数が少ないソンテウへの乗り換えを待つようになってしまいます。



 


狭い地域に密集しているパタヤですが、より機動性を高めるために私はセントラルパタヤロードより上のホテルは選択しません。



 



パタヤでの遊び(マリンスポーツ除く)を





・WS(ウォーキングストリート)



・センタンなどでのショッピング



・バービア



・マッサージ



 



を中心に考えて次回、オススメホテルをご紹介していきましょう。



 





~ つづく ~



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