とーいのつれづれ

タイを中心としたホテルや飛行機、遊びなどをつれづれに綴っています。

いつもご覧いただき、ありがとーございます!とーいです。



送金してますかーーー?



私は送金しませんっ!送金は長い付き合いがあって、ちゃんと事情も私が理解して納得した時のみです。



なんや、しとるんかいな!とツッコミ入りそうですが、別に彼氏になりたいとか自分の評価アゲではないので、貸しというよりもタンブンと思っていますので文句もありません。




て、ことでこれからタイへ行かれて遊ぶ方にも、遊びに行かないけどお気に入りに送金する方にも知っておくと少しだけ得をする?情報ということで共有しておきます。



まず、送金ということで思い出すのはご存じWISE。



私もブログで幾度となく、記事にしております。



送金目的であればほぼ一択のWISE。



そのWISEですが、先日送金以外の使い方をYさんより教わりました。



現地でデビットカードとして使う、使い方。



なんでもアプリでバーチャルカードを利用することが出来るとか。



そして一番感心したのが、そのバーチャルカードはアプリで凍結して自らの意思で使用できない状況(ロック)を操作できる点。



なんどもカードの不正利用をされた方ですと、ロック出来るという点に大いに感動するのではないでしょうか。



仮にタイに行っている間にカード番号を読み取られて不正利用されるようなことが発生しても、自分が使う時以外はロックしておけばその心配もなくなる。



これは使う価値が大アリ!



で、色々と調べていて辿り着いたのがRevolut。



これ、ご存じでしたか?私はWISEを調べていてはじめて知りました。



でも驚いたのはこれです。




wise


まずはWISE。


10,000円をタイバーツに送金(換金)した場合のシミュレーションですが、1,946.96バーツ。



これはWISEの手数料が込み(日本円から先に引かれます)になっており、10,000円 - 442円をバーツ換算した金額。



これを念頭においてそのRevoltを見てください。



revolut



こちらになります。


一見してWISEより得なのがお分かりかと思います。両社の換金レートも変化しますが、一番大きいのは手数料が無料になっている点。



同じ10,000円でも



WISE:1,946バーツ



Revolut:2,025バーツ



これでお分かりいただけるかと。



ちなみに同日でのスーパーリッチのレートはこんな感じ。





スーパーリッチ



お分かりいただけましたか。



当然と言えば当然なのですが、WISEは手数料が入ってくるので両替するとその分が差し引きされます。



ですがRevolutですと手数料無料なのでレート通り。



さあ、ここまででは「じゃぁ、現金を持って行ってスーパーリッチで両替すればいいじゃん」となると思います。



で、あればRevolutに現金を保持しておけばよくね?と私は思いました。



現金をタイで持っているのが不安な私は出来るだけ避けたいのが現金の持ち出し。



今はニュースなどでタイへの入国の際に現金の保有をチェックされるなどが出ておりますが、その必要最低限だけ現金で持ち出しして、あとはカード管理したいのです。



今まではJAL Payを使い、JALのカードに予め日本円を振込しておき、現地でATM引き出ししておりました。



同じ感覚でRevolutで利用すれば、カードの不正利用も防げるし一番いいんじゃね?が結論となりました。



(RevolutもWISE同様、アプリで口座凍結機能があります)



ですが、Revolutには2点注意点があります。



それは


① 30万を超える部分に0.5%の為替手数料がかかる



② 両替は月曜から金曜の平日に限り手数料が無料




こんな注意があります。つまり30万円以内で、平日だけで利用することが条件になります。



仕事でタイに居る方は②の平日限定という点はひっかかるポイントだと思いますが、私のような観光客ですと何も問題ありません。



週末にタイバーツが心もとない場合は予め金曜に手持ちを持っておけば良いので。



そして現金の入金方法ですが、WISEはVISAかマスターのカードからの入金の場合は手数料無料。



これはRevolutも同様。というか、カードで入金するとカードのポイントも溜まるのでオススメ。



JALのカードもこのポイント付与があるため、いままでは利用していました。



お金を使ってポイントが溜まるのはなんか得した気分になりますよね。モノを買うだけではなく、入出金でポイントですので。



もうひとつ加えるとカード入金ですと即時入金となります。



そしてATMからの引き出しについて説明します。



引き出し出来るのは入金した金額のみ引き出しが可能です。デビットカードの感覚ですね。



またコンビニ決済もセブンイレブンではRevolutのアプリで決済ができます。WISEはApple PayやGoogle Payに未対応ですがRevolutはApple Pay、Google Pay対応。



そしてWISEとの違いをもうひとつ。



WISEはWISEの口座に入金した金額は合計30,000円までは無料で現金引き出しが可能で、30,000円を超える場合は1.75%の手数料がかかり、2回目以降は1回あたり70円の手数料が発生します。



(25,000円で手数料というケースもあるようです)



それに対してRevolutは「月額で25,000円までの引き出しは手数料無料(25,000円を引き出し時のレート計算)ですが、25,000円を超える引き出しは2%の手数料が発生し、ここではWISEの勝ち。



もうひとつ、ATMでの引き出しでの注意点は皆さんご存じだと思いますがATM使用料がタイでは250バーツ、毎回取られます。



そしてカード発行の手数料についてはWISE:1,200円、Revolut:500円。




ちなみにバーチャルカードのみであれば4枚まで月に発行できます。(1回限りの使い捨てカードも使えます)



纏めると


〇為替レート→Revolut☆ WISE★
〇入金→Revolut☆ WISE★
〇決済手段→Revolute☆ WISW★


でこの3点でRevolutがWISEよりお得。


そしてRevolutのアプリ登録ですが、手順はこうなります。



結構、セキュリティ対策されているというか面倒というか。



以下はマイナンバーカードでの登録手順です。



①アカウントを作成するにはまず電話番号登録からスタート


②居住国を選択


③メールアドレス登録


④パスコードを6桁で作成


⑤日本国籍を保有しているか確認


⑥本人確認のマイナンバーカード読み取り


⑦カメラの利用許諾(マイナンバーカード or 運転免許証)


⑧マイナンバーカード(運転免許証)読み取り


⑨マイナンバー情報登録(生年月日・有効期限・セキュリティコード)



Screenshot_20260615_155211_Revolut



⑩顔写真撮影


⑪情報確認(名前・生年月日・住所)


⑫ローマ字で姓・名・郵便番号登録


⑬氏名を漢字登録


⑭生年月日登録


⑮郵便番号登録


⑯職業分野登録(Corporate officer・Homemaker・Part time or contrace・Employee・Student)


⑰日本国籍を保有しているか確認


⑱本人確認に使用した書類確認(マイナンバーカード or 運転免許証)


⑲確認書撮影(表・斜め・裏)


⑳利用目的登録


㉑プロフィール(アプリを使う際の名前)登録


㉒プラン選択→無料でOK


㉓友達招待→スキップOK


㉔プラン選択→無料でOK


㉕PIN登録(4桁)


㉖カード利用→しない


㉗バーチャルカード選択



こんな感じで使い捨てカードもデフォルトで使えるようになっています。



Screenshot_20260615_191424_Revolut


個人的にこの使い捨てカードはとても良い手段だと思いました。



例えば、安い宿やフロントスタッフが怪しいなぁ…と思った際はこの使い捨てカードで精算すれば不正利用を回避出来ます。



あ、ちなみに私はチャッピーに聞きながらこの記事を書いていますが、Geminiとチャッピーは若干記述が違いました。




具体的には手数料の部分。




チャッピーは上述した手数料ですがGeminiは




Revoltはこうですが、



Screenshot_20260615_185145_Google



WISEはこう出てきます。



Screenshot_20260615_185300_Google



Geminiだと25,000円を越えると手数料がかかるとのこと。




また、アプリを登録する手順が多いかもしませんし、なんか何度も同じことを要求されるように思いましたが、そこは目を瞑り…




で1日かからずで本人確認も終わり、使えるように。



まぁ、この記事を読んだだけではなくて実際に活用してみての感想は人それぞれだとは思いますが、WISEより上手く使うと余計な出費を押さえられるかも?と考えて上手く活用してみてください。




ちなみにリアルカードはこんなんです。



Screenshot_20260615_160505_Revolut



なにがスペシャルなんだか…



スタンダードプラン(無料)を選んでくださいね。



他のカードを選択すると利用料もかかるみたいです。



それからこの記事はあくまでもWISEのデビットカード使い、海外送金の際の比較となります。



WISEが良くないということではなく、選択肢として比較する手段もありますよということですので、検討の参考程度にお考えください。



例えるなら、動画視聴でもアマプラやネトフリどちらが良いか?ではなくそれぞれの使い勝手や特徴で選ぶように考えていただければ。




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今日の記事は完全なる備忘録です。



たぶん、皆さんが遭遇することは殆ど無いかと思います。




銀行のキャッシュカードのATM読取り不可のこととなります。



その際に私が行った手順ですが、結構面倒でしたので記事にしておき、残しておきますが私自身も見返すこともほぼ無いかと思っております。




ATMでキャッシュカードの読取り不可になったのですが、私は会社の給料の振込口座が当然ありますが、それとは別に小払いや出張などの交通費などの口座を分けております。




我が家では家計の財布が別ですが、臨時収入的な会社からの振込を女房に知られたくはないなぁ~と思い、別管理しています。




その別管理口座に「結構貯まっているだろうから…」と引出ししようとATMにカードを入れると








特にエラー表示もなく、カードが戻ってきました。




あれ?と思い、何度か試しましたが同じことの繰り返し。




ムムムと思い、今度は別のコンビニへ行き、同じようにATMにカードを入れるとやはり、何もエラーする訳でもなくカードが戻されます。




たぶん、磁気不良かな?と思いカードを再発行しようと手続きを調べてみると、どうやら窓口へ行くか電話で手続きするか、アプリで手続きするかの3択。



しかも窓口や電話だと1000円の手数料。




アプリだと550円。




ならアプリでしょうとアプリを起動するとアプリでは口座が当然ながら1つしか管理出来なくて、この別口座はカード再発行も出来ません。




う~ん。。



銀行の窓口に電話します。




カードの再発行はいずれにせよ、1週間以上かかる模様。



それなら使えない口座から少し金額を給料振込口座へ移し、そこのカードを使ってお金を下ろそうと思い、聞いてみます。




すると、それがかなり面倒でしたのでこうして残しておくことにしました。




①給料振込口座で登録されているアプリをアンインストール



②新たにアプリをインストールしてATMで使えないカードの口座でアプリに新規登録。



③使えないカードの口座でアプリ登録したらワンタイムパスワードを登録



④即日振込口座として給料振込口座を登録



⑤ATM使えないカードの口座から給料振込口座へ振込



⑥ATM使えないカードの再発行をアプリで実施



⑦アプリをアンインストール



⑧ブラウザでATM使えないカードの口座でログインし、振込完了を確認



⑨アプリを再度インストールし、元々登録していた給料振込口座でログイン



⑩ワンタイムパスワードを登録



⑪振込されていることを確認



でした。



この手順を電話で聞いているとアタマがすっちゃかめっちゃかになります。



しかもワンタイムパスワードを登録する際はイチイチ、マイナンバーカードを登録しなくてはならず、その度にカード読取り、写真撮影も繰り返します。




さすがに電話対応してくれたおねぇさんも



「たぶん面倒で手順忘れてしまうかもしれませんが夜9時まではこの番号で対応致しますから、分からなくなったら電話してください。私は○○と言いますので名前を伝えて貰えば私が経緯や説明したことも把握していますのでスムーズに出来るかと思います」



とのことでした。



おねぇさんの対応がとっても好印象だったので、「分からない!」と言ってまた電話してお話しようかとも思いましたが、結局うまく出来たので再架電はせず。




とりあえず、こんなケースはレアだと思いますので備忘録として残しておきます。



同一銀行に複数口座を持っていて、振替(振込)する手順でした。



ちなみに振替ではなく、このケースでは【即日振込】というキーワードが入ってしまったために、振込となりました。



振替ですと銀行稼働日に振替が実施されるため、即振込をするための裏技的な手順だったみたいで、何度もおねぇさんも電話を保留して手順を確認していたみたいです。



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さてさて。



もう既にご存知の方もいらっしゃると思いますがタイ入国時に提示するTDAC。




これに替わるのか、併用なのか、補完なのかもはっきり分からないのですがTHIMというアプリが登場しております。




公開が5月28日。




いちおう、建前は



「THIM(Thai Immigration)」は、タイ入国管理局が提供する公式のデジタル入国管理プラットフォームです。従来の紙の出入国カード(TM.6)やデジタル到着カード(TDAC)に代わり、入国カードの事前入力と手続きの簡略化を目的として導入されました。



とのこと。



こちらにはTDACに【代わり】と記載されています。



でもこんなことも。



Screenshot_20260601_143140_Chrome



まぁ、タイですので入国時にとつぜんTDACではなく、THIMではなくてはダメだと言われる危険性も無くはない…みたいな感じで事前に用意だけはしておいた方がイミグレで焦らなくても良いかと。




で、早速THIMをインスコしてみました。



●Android



●iPhone




それでは手順を画面に併せて記載します。



アプリをインストールすると最初に言語選択。




英語、中国語、ロシア語、日本語が選択出来ます。




韓国語はありませんでしたね。

Screenshot_20260601_144258_THIM


そして利用規約とプライバシーポリシーを読んで同意するを押します。



Screenshot_20260601_144308_THIM

Screenshot_20260601_144317_THIM



すると同意書の画面になるので両方チェックを入れて、再度同意するボタンを押します。


Screenshot_20260601_144324_THIM



あとは画面にこちらが出てきますので、次へで流します。




Screenshot_20260601_144331_THIM
Screenshot_20260601_144335_THIM
Screenshot_20260601_144339_THIM
Screenshot_20260601_144343_THIM



これでアプリが立ち上がります。




まずはTDAC同様に到着情報を入力します。




Screenshot_20260601_144359_THIM



それでは情報を登録していきましょう。




まずは旅程名ですがここは任意フィールドになりますので後でこの入力した情報を呼び出ししやすい名前を付けます。



これはタイに6月1日入国としてThai0601としました。


Screenshot_20260601_145239_THIM



次に到着日を入力します。



その際に飛行機の便名が必要です。



Screenshot_20260601_145315_THIM



そして出発日はタイからの帰国日になります。




同様に飛行機の便名が必要です。




Screenshot_20260601_145404_THIM



そしてここが最も面倒な部分。



ホテルの住所情報。



県・地区・行政区の入力です。



チョンブリ県・地区シラチャ・行政区シラチャと入れました。




ちなみにパタヤは「Nong Prue」が中心部のビーチ周辺、「Naklua」がナクルア、「
Huai Yai」や「Pong」が外周エリアの行政区。



地区としてはBang Lamungで問題ないかと思います。





Screenshot_20260601_145748_THIM




そしてホテルの住所。




Screenshot_20260601_145759_THIM


これでとりあえず滞在先情報入力は終了となります。




次にパスポート情報。



これは写真を撮ると情報を自動入力してくれそうです。




私はサンプル入力ですので、ハンドで。




Screenshot_20260601_145841_THIM



そして個人情報。




Screenshot_20260601_145929_THIM



職業と連絡先情報。




Screenshot_20260601_150036_THIM



それからタイへ行く前の2週間、どこにいたのか登録します。



ここは日本だけを選択すれば良いでしょう。




Screenshot_20260601_150056_THIM




これで全情報が入力終了です。



間違いないかプレビューで確認します。




Screenshot_20260601_150103_THIM



間違いなければこれで入力終了。



タイ入国時にQRを提示すれば良いでしょう。




Screenshot_20260601_150111_THIM


ただ、私も当然試していませんのでイミグレでTHIMのQRを見せてもTDAC出せ!と言われるかもですし、TDACを出してもTHIM出せと言われるかもです。




心配な方は両方用意しておきましょう。




また、THIMだけで大丈夫だった!という方は教えていただけますと助かります。





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