昨日、スマホの歩数計で14,372歩も歩き今日はフトモモにシップを貼りながらのとーいです。


一昨日は1日中会議室に籠りっきりでまったく歩き回らなかったので、昨日はそのリカバリーになったとは思うのですが、足がダルダルです。


さて、だいぶ前にブログにタイ人との結婚について書きました。







まぁこちらは手の込んだイタズラだった訳ですが、このお蔭(?)でタイ人と日本人が結婚するための必要書類はあらかた分かりました。



とは言ってもこの時の書類が全て正しかったのかは不明でしたが、それを確認する事態が起こりましたのでブログに書き留めておこうと思います。



尚、このケースは


・日本人・・・男性、独身、未婚、日本在住
・タイ人・・・女性、結婚歴アリ、現在独身、タイ在住


の前提です。


この2人は両方とも私の顔見知りで、タイ人女性は1年ほど前にタイへ帰国していますが以前日本に住んでおり、ある程度の日本語は理解出来る方です。



一方の日本人はもちろん日本に住んでおり、彼女とは某タイマッサージ店の従業員とお客というシチュエーションでの出会いで、タイへは彼女に会いに何度か会いに行きご両親とも顔見せが済んでいます。



この新型コロナの影響でお互いが直接会うことが出来ないことでとても寂しさを感じ、とうとう結婚に踏み切ることになったようです。



コロナで会えないことが、お互いのハートに火をつけたようですね。



そして私はお互いを知っている事(と言っても私は彼女が居た店にちょこちょこと顔を出していて、彼氏さんは何度か顔を見かけていた程度だったのですが)もあり、少々お手伝いをすることになりました。


先日、このマッサ店に行った際にタマタマ彼氏さんと会い、「〇〇ちゃんと結婚することに決めたんですよ~」と言われ、驚きました。


その際に「何か私でお手伝いすることがあったら言って下さいね~」と軽い気持ちでLINE交換してその日は家に帰ったのですが、後日「結婚の手続きが良く分からないので教えて下さい」と言われて色々とお手伝いが始まりました。


タイ人彼女もある程度日本語が分かるとは言いつつも、結婚の手続きの細々とした所の日本語なんて理解出来るハズもなく、彼氏も彼女も四苦八苦していたようです。


彼氏は逆にタイ語は全く分からず、ネットで色々調べてはいたようですが必要な書類をタイ人彼女に伝える事も出来ずに焦っていました。




私もタイ語は日常会話程度なら少しは分かるものの、「会話」で耳が理解しているレベル。



タイ語の「字」なんてまだまだチンプンカンプンですし、必死に調べましたよ。



幸い、彼氏さんとは同じマッサージ店に通っていたので自宅はクルマで行き来出来るような距離でしたので2人であーでもないこーでもないなど言いながらなんとか、日本の役所においては婚姻届けを出す所まで終了することが出来ました。



今度はタイ国での婚姻手続きとなります。



いやぁ、前回のブログで書いた書類一式。



まさかまさかの「本当に結婚が出来る」書類だったんです。



気になる方は前回の記事をご覧下さい。この書類一式がタイ人が必要な書類になります。


あとは日本人が


・戸籍謄本
・住民票
・身分証明(免許証など)
・印鑑


を添えて婚姻届けを役所に提出すれば日本でも婚姻が成立します。


その際には婚姻届けにタイ人のサインが必要になりますので、婚姻届けに相手のサインを貰うために書類を日本ータイでやり取りしなければなりませんが。


私も婚姻届けなんて20年以上昔に見たきりですので、こんなんだったっけ?と思いましたが婚姻届けには証人が必要だったんですね。


証人は家族(20歳以上であれば親や兄弟で可)など2名の署名と捺印も必要です。


私は生まれて初めて証人にサインしましたよ。


あと、タイ人側の女性は外国人ですので捺印は不要でした。


またモメに揉めて2時間以上、役所に居たのですがどうやら「役所による」みたいですがそのモメた原因は


・婚姻要件具備証明書


が必要なようです。


私達は日本大使館のホームページに乗っている「申述書(在タイ日本大使館へのリンクです)」を添えて役所へ提出したのですが、それではダメだといい加減押し問答をしました。




最終的に役所側に受理して頂けましたが、役所によっては正にお役所仕事で一切受け取りしてくれない場合もありそうだな。。と思いましたので婚姻届を貰いに役所に出向く際には一緒に役所から「婚姻要件具備証明書」を貰っておいた方が無難ですよ。


また日本とタイでどうしても紙のやり取りが発生します。その際はEMSで相手の家へ送付すると思いますが、住所と名前はタイ語で書いた方が良いです。


もちろん英語でOKなハズですが、こちらは私の経験上、田舎へ送る場合に英語では不達や遅延が往々にしておきます。英語での住所表記はタイ語とはやはりビミョーに違うので郵便が届かなくなる恐れがあります。


今回は私のタイの事務所宛に一旦EMS(バンコクです)で英語で宛先を記載し送付。


中の書類は私の会社のタイ人に住所と名前をタイ語で書き直しして貰い、バンコクから国内の普通郵便で書類一式を改めて送付しました。


日本→バンコクの私の事務所までがEMS→彼女さんの田舎の家へは国内郵便という経路です。


反対にタイから日本へ書類をEMSで送り返して貰う際には住所や名前は英語(ローマ字)で全然問題ありません。



日本人とタイ人の国際結婚をサポートしてくれるところは日本でもタイでもいくつかあるようですが、30万円ほどかかるようなので、今回は私のツテやタイ人の仲間にも手伝って貰いなんとか実費(役所での手続きに必要な数百円や、EMSの送料だけ)でやっています。



こうすればこちらと相手が役所や領事館へ平日に行けるのであれば早いし、格安ですね。



ただし、領事館などへ行ったりタイ語の翻訳した書類が必要だったり結構大変ですけど。手間とお金を天秤にかけてどちらが良いか良くお考え下さい。


これからタイ国内での手続きについてはご興味がおありの方がいらっしゃれば後編としてアップしていこうかと思っています。


一応、一通り全部自分達で進めているので注意する事や必要な事はこれで完璧ですので。



もしもの事態があって女房に愛想をつかされたら私もこれでタイ人と自分で手続きして結婚出来ます。555